
熱々の鉄板の上で、肉やご飯を焼く人気ステーキチェーン店・ペッパーランチ。同店から期間限定かつ店舗限定で新メニューが発売中だ。
今しか食べることのできない「200グラムの塊」を食べてみると...。
【写真】ご飯がいくらでもイケる「特製ソース」
200グラムのハンバーグ

ご存知、ペッパーランチは鉄板の上で薄切りにした牛肉とご飯を炒め、かき混ぜて食べるビーフペッパーライスがあまりにも有名だ。ペッパーライスのイメージが強いが、ハンバーグも100%ビーフのジューシーな一品で根強いファンも多い。
今回新たに登場したのは、200グラムのボリュームたっぷりな「だるまハンバーグ」だ。6月2日から7月6日までの期間限定かつ、食べられるのは99店舗と少々レアなメニューとなっている。
中までしっかり焼く
記者は子供のころからハンバーグが大好物。こんなメニューが出たら食べないわけにはいかない。6月初旬、都内のペッパーランチへ足を運び、注文した。
値段は税込み890円でライス付き、さらに大盛り無料(もちろん、ライスは大盛りをチョイスした)。待つこと数分、ジュージュー音を立てながら料理が運ばれてきた。


200グラムということもあって、かなりの大きさだ。お店のスタッフから、中は生のためナイフで切って断面を鉄板に押し付けて焼くように言われる。

ひとまず2等分にして焼いたが、まだ中が赤かったので6等分くらいにしてしっかり火を通した。やはり、この「自分で焼いて作る」のがペッパーランチの醍醐味だろう。
肉本来の甘みを感じる

十分火が通ったことを確認し、ソースを付けて食べる。噛んだ瞬間、肉汁があふれ出した...。
ハンバーグは肉感が強めで、ソースは玉ねぎが入っていてややあっさりした味付け。肉本来の甘みを感じるが、コショウが効いてほどよいアクセントになっている。
熱々の鉄板で断面もしっかり焼いているため、外はややカリッとして、中はジューシー。肉の旨味とソースでご飯が進んだ。
味変アイテムでジャンクに
しばらく食べ進めたところで、ソースに変化を付ける。卓上にある辛口ソースとすりおろしにんにくを、玉ねぎソースに加えるのだ。



これによって、あっさりしたソースからにんにくが効いたジャンクなソースに変身。この特製ソースをハンバーグにたっぷり付けて、ご飯にバウンドさせながら食べる...これ以上の贅沢はいらないウマさだ。あっという間に平らげてしまった。
200グラム超の「肉の塊」は、いくらでも食べられる至高のメニューだった。
(取材・文/Sirabee 編集部・斎藤聡人)