
冷凍食品の定番「えびピラフ」。そのまま食べてもいいが、アレンジを加えるといつもと違った楽しみ方ができる。
先月24日に放送された『ラヴィット!』(TBS系)で、料理好きで知られるお笑いコンビ・モグライダーのともしげが考案したアレンジレシピが絶品だった。
ピラフをピーマンに詰める

材料は2人前で、冷凍ピラフ250g、ピーマン3個、スライスチーズ適量、ヨーグルト大さじ2、塩コショウ。冷凍ピラフは、ピーマンの大きさによっては余ってしまうため、少なめに用意しておくほうがいい。チーズは、ミックスチーズとスライスチーズどちらでも問題ないが、量が調整しやすい分ミックスチーズのほうがいいかもしれない。

まず、冷凍ピラフを600Wの電子レンジで4分間温める。このとき、あらかじめエビをご飯の下に隠した状態で電子レンジで加熱すると、蒸らしたようなプリプリ食感に仕上がるという。

ピラフを温めたらヨーグルトを投入。こうすることで、酸味とコクが加わるのだとか。
ギルティーな仕上がりに

ピーマンを縦半分に切り、種とワタを取ったら、そこに塩コショウを振る。

そこにピラフを敷き詰めよう。先述の通り、ピーマンのサイズによってはピラフが余ってしまうため、冷凍ピラフの量は200g程度にしておいて様子をみるほうがいい。

あとはチーズをのせてオーブントースターで10分ほど加熱し、お好みでパセリをかけたら...

「冷凍ピラフのピーマンチーズ焼き」の完成だ。オーブントースターに入りきらなかったものは、あとで食べられるように冷蔵しておくと便利だぞ。
これは...クセになる味!

ピーマンの苦味、こんがりと焼いたチーズとピラフの相性が抜群。作るのは手間ではあるが、これはウマい...! 1個食べると満足感でいっぱいになるので、おやつとして出せば子供も喜びそうだ。

2個食べたところで味変してみよう。チーズといえばタバスコだ。

辛味が加わることでより満足感の高い料理に変身。後日、また作って食べたほどハマった。
その他のレシピもおすすめ

ともしげといえば、過去に同番組で披露した「残り物でもできるパラパラチャーハン」も話題に。しっかりとパラパラになっていて、シンプルな具材だがおいしいレシピだ。
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番組公式インスタグラムでは、今回紹介したレシピの他にもさまざまなレシピが掲載されている。また、番組で紹介したグルメ情報もまとめられているため、グルメ好きの人はぜひチェックしてほしい。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)