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TOKIOが土地を買った福島県西郷村 「日本一のサーモン」が育つ場所だった - ビューティーガ

時刻(time):2022-06-07 05:53源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
TOKIOが土地を購入し大きな話題となった福島県西郷村は、白河市に隣接する自治体で市街地へのアクセスも良く、住宅街としても人気の場所だ。 「日本一のサーモン」が育つ場所 そんな西郷村の名物はたくさんあるのだが、西郷村名物を語るうえで絶対に欠かせないのが、「日本一のサーモン」が育つ場所、林養魚場があるところなのだ。 林養魚場は1935年にスタートした日

TOKIOが土地を購入し大きな話題となった福島県西郷村は、白河市に隣接する自治体で市街地へのアクセスも良く、住宅街としても人気の場所だ。



「日本一のサーモン」が育つ場所



そんな西郷村の名物はたくさんあるのだが、西郷村名物を語るうえで絶対に欠かせないのが、「日本一のサーモン」が育つ場所、林養魚場があるところなのだ。


林養魚場は1935年にスタートした日本でもっとも歴史のある養魚場で、現在は養殖魚種約10種類、年間生産量約400トンにおよぶ、国内でも最大規模の養殖面積を誇る内水面サケマス養魚場としても知られている。



敷地内にはますつり公園が



また、同社の敷地内にはますつり公園があり、観光スポットとしても利用可能。



また、公園内のレストラン「にじます亭」では、食事をすることができ、林養魚場が誇る高品質サーモン「阿武隈川メイプルサーモン」をいただくことができる。



メイプルサーモン山盛り刺身定食



メニューの種類は豊富で塩焼きやフライなどがあるのだが、今回は生のメイプルサーモンをたっぷり食べられる「メイプルサーモン山盛り刺身定食」1,650円を注文。



これでもかと盛られたメイプルサーモンは、見た感じもインパクト満点。オレンジ色の身が非常に美しく、食欲を誘う。



予想外の食感に驚いた



気になる味だが、予想外の食感に驚いた。サーモンはオレンジ色なので白身というイメージはないが、れっきとした白身魚。その白身魚特有の弾力がある、冷凍のサーモンでは絶対に味わえないぷりぷりした身質が楽しめるのだ。



また、お店の方お勧めのガーリックオイルで食べる方法も絶品。ノルウェーサーモンよりさっぱりとした脂のノリなので、オイルをつけてもしつこくならず非常にウマい。カルパッチョにしても最高だろう。



絶品のメイプルサーモンを食べてみて



それ以外にも小鉢で提供された筋子はフレッシュでスーパーで売っている醤油漬けなどでは楽しめない味わい。大満足の定食であった。ちなみに、メイプルサーモンはAmazonでも買うことができるので、行けない人はチェックするといいだろう。


交通も東北道白川ICから2キロの場所にあり、観光地であるいわきや会津若松、郡山方面に行く途中に寄るのにも最適な場所。福島県観光をする際には、ぜひ林養魚場のにじます亭で、絶品のメイプルサーモンを食べてみてほしい。


https://twitter.com/yamasan15588510/status/1533795132759474176


(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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