錯覚のプロが作った【錯覚美術館】へご案内。錯覚アートに騙されに行ってみる?♡
東京都千代田区、淡路町にある「錯覚美術館」を知っていますか?錯覚美術館とは、大学の研究機関が作り上げた錯覚アートの数々が無料で観れる穴場な美術館です!クオリティの凄さの秘密は錯覚について専門の研究をしてきた人々によって作られているからなんです♡
■錯覚美術館とは?
初めて聞いた!という人もいるのではないでしょうか。
明治大学の先端数理学科に併設されている美術館で、規模は小さいながらもなかなかクオリティが高い作品が数々…!
一見、美術館というよりは展示会のような小さな建物ですが、何と言っても錯覚を専門に研究している人の作ったものですから、見応えは十分◎
■あれ?錯覚アートってどんなものだったっけ。
例えば、どこかで見かけたことのある逆滑り台のようなものが有名ですね。
なぜかぐるぐる回って見えるこの画像もどこかで見かけたことはあるけれど、詳しく考えたことがある人はあまりいなそう。
そんな’錯覚’にじっくりと騙されてみるのはいかがでしょう!
■アクセスはこちら
錯覚美術館は毎週土曜日開館
開館時間は午前10時から午後5時まで、入場無料。
ACCESS
都営新宿線小川町駅、または東京メトロ丸ノ内線淡路町駅下車、A5番出口から徒歩1分
明治大学駿河台キャンパスから徒歩10分
残念ながら、2015年12月26日(土)で閉館してしまうようなので、閉館する前に一度行きたい!と思った人は早めが◎
■錯覚から「ものの本質」を探る?
出典: bloggingfrom.tv
なんとも挑戦的なフレーズですが、まさにその通りで、なんで?どうして?な作品がたくさん!
錯覚美術館の趣旨は、いかに私たちが普段ものを見ているかを疑問視しているかのよう。
錯覚で簡単に騙されてしまうなんてなんだか悔しい気持ちもするけれど、数々の作品にくらくらしそう!
私たちは、本当にありのままを見ているのでしょうか? 錯覚を手掛かりに、考え直してみませんか。
■小さい、だけど見どころは大きい!
まっすぐになっているはずの単語も、羅列していくとななめに見えたりします。
だんだん作品を見ているうちに騙されて行く…!?
昔からあるだまし絵の作品や、新たな作品が展示されていて、
錯覚を数学を用いて理解しようという
計算錯覚学の研究成果
だそうですが、難しいことはさておき・・・
写真撮影OK、ブログ掲載OK
ビルの2階にある小さな美術館なので展示数は多くない。でも見応えはあって、自分が今見ているものが「本当のかたちなのか?」と、まじまじと見入ってしまう。実際に見てその場で体験できるので、面白い美術館だと思う。
重力がなくなったようにみえるこれも、実は計算してつくられたカラクリが。
作品をよく見てわかったときには、なんだかかしこくなった気分に♩
そして、この美術館のお楽しみは家に帰ってからも続くこと。
写真撮影OKなのでたくさん写真を撮って帰れるのですが、なんと写真に撮っても錯覚の世界は続くんです!
写真の中まで錯覚で点が動いているように見えますね。
出典: bloggingfrom.tv
そしてこの作品が床の一つとして展示されているのも美術館らしいですね*
非常に面白く楽しいんですが、目を酷使するので美術館を出る時にはかなり目が疲れているのが難点かな……。とはいえ非常に面白い施設ですし何より無料なので、錯覚に興味ある人はぜひ一度訪れてみて下さいませ。
出典: bloggingfrom.tv
ビルの1室で展示しており、学生さんが解説もしてくれます。
開園は土曜日のみ10時~17時までと限られた時間ですが、若者から品の良いご夫婦まで、多くの見学者でにぎわっていました。スーツ姿のビジネスマンもチラホラ。
錯覚で騙されたら一息…♩
出典: weheartit.com
「「錯覚アート、楽しかったけど目が疲れたー!」」
そんな後には近くのお店で一休み。
明治大学の近くということで、リーズナブルなお店もたくさん*
- 昼の予算
- 1000
- 夜の予算
- 2000
- アクセス
- 淡路町 新御茶ノ水 小川町 都営新宿線小川町駅 地下鉄丸ノ内線淡路町駅 JR御茶ノ水駅 都営新宿線小川町駅 地下鉄丸ノ内線淡路町駅 JR御茶ノ水駅
- 電話番号
- 03-3253-3870
- 昼の予算
- 1000
- 夜の予算
- 3000
- アクセス
- 新御茶ノ水 御茶ノ水 淡路町 地下鉄丸ノ内線淡路町駅 徒歩2分 都営新宿線小川町駅 徒歩2分
- 電話番号
- 03-3251-1045