
マクドナルドで1日から、数量限定で「ギガビッグマック」(760円)が登場。通常のビッグマックと比べるとサイズが一回りほど大きく、食べごたえは抜群だ。
そうした中、ギガビッグマックを食べた人から「とある声」があがっている。
大きすぎて食べづらい問題

それが、あまりにもサイズが大きくて「食べづらい」というもの。ツイッター上では「デカ過ぎて食べづらい(笑)」「持った感じが明らかに重かったし、めちゃんこ食べづらい」「ボリューム満点だが箱食べづらい」との声があがっている。
記者も購入したが、たしかに食べづらい。持ちづらいだけでなく、パティも4枚で縦のボリュームもあるため食べるのも難しい。
「紙で包んでほしい」の声も

箱に入った状態で提供されるギガビッグマックだが、ネット上では「紙で包んでほしい」との声も。たしかに、素手でハンバーガーを持つのか、ラップで包まれているかで食べやすさは全然違う。
ちなみに、通常のビッグマックは「紙で包んでください」「ラップで」とお願いすれば対応してくれる。であれば、ギガビッグマックやグランドビッグマックも紙で包んでくれるのではないだろうか。そこで、注文するときに頼んでみると...。
マクドナルドで実際に頼んでみると...

記者が向かった店舗で注文時に頼んでみると、「ギガビッグマックは大きいため紙で包むことはできない」との返答が。グランドビッグマックも同様だった。ただ、別で紙をつけることは可能とのことだったため自分で包んでみることにした。
マクドナルドでアルバイトをしたことがある記者が、通常のハンバーガーのように包んでみると、ギガビッグマックが大きすぎて隙間ができてしまった。たしかにこれを店で提供してもらうのは無理があるだろう。

そこで、ラップの端にギガビッグマックを置き、上からかぶせるだけの包み方で食べてみることにした。
食べたときの満足感が全然違う!

ラップで包むと、このように片手で持つことも可能。これなら包むとき以外に手が汚れることはないし、やはりラップがあるだけで食べ方が一気に安定するし、食べることに集中できるため満足度も高い。

別の角度で見るとこのような感じ。ギガビッグマック、グランドビッグマックを食べるときは、「紙を別で欲しい」と頼んでみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)