デスクワークの最中や、長時間同じ姿勢で過ごしたあとに感じる体の凝り。そして、そこから広がる疲労感ときたら。首や肩、背中、腰は岩のようにガッチガチで、ちょっと動かすのもしんどい…なんてこともありますよね。
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何かいい具合に凝りを刺激できる“ほぐしアイテム”はないものかと思っていたら、めちゃくちゃ使える商品を無印良品で見つけちゃいました。しかも、お値段なんとワンコイン!
ワンコインで手に入る「ほぐしテトラ」
今回、試してみたのは、無印良品の「ほぐしテトラ」。
「ほぐしテトラ」(490円/税込)
サイズ(約):90×90×90mm
気になる部分の筋肉の凝りをほぐし、心地よく刺激してくれるという商品。
手で持って、凝っている部分を刺激したり、床に置いた上に体を預けて刺激したりといった使い方ができるそう。
大小2つのツボ押しがついてる
また、“テトラ”という名前のとおり、4つの突起がついているのが特徴で、よく見ると先端の球状部分の大きさが大・小と違っているのがわかります。体の凝っているパーツによって、大きさの使い分けができるのですね。
試しに、手のひらをグーッと刺激してみたところ、持ちやすさ・握ったときのフィット感が秀逸! さらには、しっかりとした硬さと強度がなんとも気持ちいいではありませんか。
これは、期待できます。早速、体にも使ってみました。
指圧では得られない刺激がたまらん
それではまず、凝りが気になる首・肩から。「ほぐしテトラ」を手で持って、耳のうしろに小突起を当てるとちょうどいいフィット感。グッグッと軽く押すと、気持ちがいいです。
それから、大突起を押し当てるようにして(強い力は不要!)、首筋の上から下に向けて滑らせていきます。
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肩は、凝りの具合いによって力を加減し、突起部分で押すようにするとじんわりと効いてくる!
鎖骨の上下をなでるように
鎖骨の上下も、内側から外側に向かってなでるようにします。
「ほぐしテトラ」の表面がツルツルとしているので、肌の上でも滑りやすいのですが、ボディクリームを塗ってからのほうが、よりスムーズに動かすことができますよ。
背骨の両サイドが気持ちよぎる
続けて、背中と腰。ここも、「ほぐしテトラ」を手で持って刺激します。というのも、床の上に置いた「ほぐしテトラ」に背中・腰を預けてみたところ、筆者にとっては少し刺激が強かったから。
うん、でもやっぱり指を使っておこなうセルフ指圧では味わえない心地よさがあります。指先が疲れないので、力も継続的に入れやすい。
背骨の両サイドを上下に滑らせたり、押したりすると、思わず声が漏れてしまいそうに…。
お尻や太ももをほぐす時は床に置いて
ちなみに、お尻や太ももの裏側のように脂肪が厚い部分は、「ほぐしテトラ」を床に置いた状態での刺激が最高!
座りっぱなしで血行が悪くなった下半身が、ポカポカとしてきます。
ただし、油断すると体重がかかりすぎてしまうので、圧を調整しながら、こまめに刺激する場所を変えて使用するのがよさそうです。
足の裏は踏むようにほぐす
足の裏は、床に置いた「ほぐしテトラ」を踏むように、しっかりめに体重をかけてもいいかも。
足指をニギニギと動かし、指先を曲げて突起をつかむようにしたり、本体の“U”の部分に指の間を押しつけたりする使い方は、普段あまり感じることのない体の末端への刺激が得られて、病みつきになりそう。
1点を使えば、ピンポイントで凝りを刺激。2点を同時に使えば、より広い範囲をランダムに刺激できるので、凝り具合や体のパーツ・状態に合わせて、使い方を変えてみてもいいですよね。
持ち運びにも便利なサイズ
お風呂の中でも使えるうえに、持ち運びやすい&デスクに置いておいても場所を取らないサイズ感は、ドッと疲れが出た夜やオフィスでのちょっとした時間に凝りをほぐすのにも便利。
ワンコインでゲットできちゃう「ほぐしテトラ」、これは試しに買ってみても損はないでしょう!
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<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)










