日本の夏の果物の代表といえば、やはり「スイカ」。キンッキンに冷やしたスイカはキンッキンに冷えたビールと同レベルに美味しい。
それをさらに美味しくする食べ方を、六本木の「The Breakthrough Company GO」代表でクリエイティブディレクターでもある、三浦崇宏さんがTwitterで語っていた。
その食べ方とは
その食べ方とは、いつも食べているスイカをフォークとナイフで食べるという、上級国民さあふれる食べ方。一般国民である記者には思いもつかなかった食べ方だ。
「人間の舌は鋭角のものに触れると味覚が敏感になるので、ナイフで切ることで角がたくさんできて美味しく感じるのです」とのことだが、はたして本当に効果があるのだろうか...?
真相を探りたい

真相を探るべく、フルーツナイフでカットしたスイカと、フォークとナイフで食べる用に切ったスイカを用意。実際に食べてみることにした。
カットスイカから

まずはカットスイカから。うん、普通にウマい。奮発してちょっといいスイカを買ったからかもしれないが、甘くて夏の香りがする最高のスイカである。
フォークとナイフで

お次はフォークとナイフで食べるスイカ。うん、ウマい。カットスイカと同じぐらいウマい。ということで、クリエイティブさのかけらもない庶民の記者は違いがまったくわからなかった。
クリエイティブさに自信のある人は試そう

クリエイティブディレクターを目指すクリエイティブな人材であればクリエイティブパワーによって美味しさの違いがわかるのかもしれないが、あまりに繊細すぎるため、その違いに気づける人は選ばれし者なのかもしれない。
我こそはクリエイティブofクリエイティブな人物や! という自信のある人は、ぜひ試してみてほしい。
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1531622080961478656
(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)