産地の違いで味も変わるりんごジュース。スーパーやネット通販などどこでも手に入るが、少しこだわってみると楽しいかも...。
秋田県産の“のむ”りんご

JA全農あきたオリジナルの「“のむ”りんご」。JA全農あきたの通販サイト「おらほの逸品館」や、Amazonや楽天でも購入できる。アルミパウチに入っていて1パック180gで、10パック・20パックセットを選べるようだ。セットにはストローがついていて、コップに注がなくてもそのまま飲めるようにもなっている。
また、同じシリーズで「“のむ”トマト」も販売されているぞ。

秋田県産の「ふじ」りんごをまるごとしぼったストレート果汁100%ジュース。のむりんごというキャッチーな名前のとおり「りんご本来のおいしさ」を楽しめるという。
すっきりとした甘さと濃厚な味わい

180gなのでコップ1杯分で丁度いい量。ジュースはほのかに濁った色合いだ。

すっきりとした喉越しと甘さで、まさにフレッシュなりんごを絞ってそのまま飲んでいる感じ。それでいて、濃厚なりんごのおいしさも感じられる。酸味と甘味のバランスも非常にいい。
パウチに入っているためゴミがかさばらず、飲んだらすぐに捨てることができるのもうれしいポイントだ。楽天やYAHOO!ショッピングなどの通販サイトではいずれも星4.7以上を獲得しており、購入者の満足度も非常に高い。
シャーベットにすると...

ジュースとして飲んでもおいしいが、パッケージの裏に「凍らせるとシャーベットとしてもお楽しみいただけます」と記載されていたため試してみた。

アルミパウチそのままで冷凍したため、取り出すのは手間だったが、凍らせるとジュースとはまた違った良さがあっておいしい。製氷皿に入れておいて一口サイズの氷にして食べるのも良さそうだ。
通販サイトのレビューでも「シャーベットにしたらおいしかった」との声が複数あがっているため、ぜひ試してみてほしいぞ。
これからの季節に活躍するかも?
そのまま飲んでよし、シャーベットにして食べてもよし、アルミパウチのまま凍らせて出かけるときに持っていくのもよしの「“のむ”りんご」。お中元やお歳暮、日頃からお世話になっている人へのプレゼントとしてもよろこばれるだろう。
価格は決して安くはないが、それに見合った満足度の高さだ。りんご好きの人はチェックしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)