
fumumu編集部では、以前テレビ番組でも紹介され、インターネット上で話題になったライフハックの一つを試してみました!
タッパーを使って剥くライフハック

その注目のライフハックというのが、「タッパー」を使った方法。以前、『コレ考えた人、天才じゃね!?~今すぐ役立つ生活の知恵』(テレビ東京系)でも紹介され、話題になりました。
用意するものは、ゆで卵とタッパーのみ。特別な道具や技術は必要ありません。

まずタッパーにゆで卵を入れて、ゆで卵が少し浸るくらい水を入れます。
バシャバシャ振るだけ

そうしたら、フタをしてタッパーを振るだけでゆで卵の殻がつるんと剥けるというのです。編集部でもやってみたところ......。
「本当だ! スゴい!」と言いたいところですが、卵に対してタッパーが大きすぎたのか、水を入れすぎたのか、編集部員が不器用すぎたのか、なかなか思ったように殻は剥けませんでした。

どうしたものかと思い、写真のようにほんの少しだけ殻を剥き、水の量を少し減らして再びトライ。
まるで“脱皮”のようにつるんっと...!

すると、十数秒ほど振っただけで、まるで脱皮したかのようにつるんっと殻が剥けていました。これは気持ちが良いです...!
水を入れて振るだけでなぜ殻がつるっと剥けるのかというと、破れた殻の隙間から水が入り、そこから自然と殻と身が別れるので、このような状態になるのだとか。
料理を始めたばかりの人や、長いデザインのネイルをしている人にはとくにオススメかもしれません。
試して分かった「コツ」と「デメリット」

「今までの苦労は何だったのか」と思ってしまうような、目からウロコのライフハックですが、実際に試したことでいくつか分かったポイントがあります。
・タッパーが大きすぎると上手くいかない
・水をたくさん入れすぎると上手くいかない
・予め少しだけヒビを入れておくと成功しやすい
・強く振りすぎるとゆで卵が割れてしまう(柔らかいトロトロの半熟卵には向かないかも)
少しのコツを掴めば、殻をキレイに剥くことができる他、おでんやたまごサンドなど、固茹でのゆで卵を使う場合には、とっても役立ちそうなテクニックです。
ゆで卵の殻がキレイに剥けず、イライラした経験がある人はぜひ試してみてくださいね。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)