
人気寿司チェーン・はま寿司で5月末からスタートしたキャンペーン「はま寿司の北海道・東北祭り」。今回も目玉メニューが目白押しだが、中でも注目すべきは高級食材・いわて牛を使った料理。しかも激安で食べられる希少なメニューもあったりして...。
【写真】はま寿司行ったら、まず「岩手牛軍艦」があるかチェックすべし...!
「いわて牛」の握りだと...!
今回のキャンペーンは、北海道の天然ぶりや、アカイカ、ほたて、宮城県産の銀鮭、太刀魚、岩手県・いわて牛を使った肉寿司など東北、北海道エリアの名産がリーズナブル価格で味わえる貴重なタイミングとなっている。
ちなみにいわて牛は、東京食肉市場で開催される全国肉用牛枝肉共励会において、全国最多11回の「日本一」に輝いた日本最高級のブランド牛。
中にはチーズフォンデュ寿司など、一風変わったものもあるが、一通り実食した記者は、やっぱり「いわて牛」の寿司にグッときていた。そのオススメポイントをご紹介したい。
290円は強気な値段か

「いわて牛握り」は一貫290円と、同店内の品書きでは高級感あふれる値付けとなっている。しかしそれ相応のハイレベルな味であり、会計時、むしろ安さを感じるほどだった。
食べてみると、さすが日本最高級ブランド牛・いわて牛。脂身と赤身がじつにバランスがよく、噛みしめると甘みある脂の旨味が口内に広がる。肉はローストビーフの製法で仕上げられおり、肉のフレッシュさも残りつつも適度に火が通っておりジューシーだ。
いわて牛が軍艦に乗って攻めてきた...!

記者がここまで鼻息荒く強弁しても「でもやっぱ1貫290円は高い」と感じてしまったかたもきっといるだろう。そんなかたに超オススメなのが、「いわて牛軍艦」(187円)。
こちら公式HPにも紹介がないという、ほぼ隠しメニュー。日々店でカットしているいわて牛の余った部分を細かくし、軍艦に乗せたものなのだ。それゆえ品書きにある時とない時がありレア度が高い。
もちろん味は一級品。美味さも握りと一緒な上に、一貫あたりの価格は85円。一貫握りの1分の3の価格で楽しめることをぜひ覚えて置いてほしい。
6月15日までの限定メニュー

他にも福島名物の「喜多方らーめん」(418円)、北海道産生クリームを100%使用した「山盛り削りパルメザンのカルボナーラ」(473円)など、個性の光るメニューが揃った今回のキャンペーン。期間は6月15日までとあり、この機会にぜひ一度味わってみては。
(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)