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最近の「大豆ミート」進化しすぎてヤバい カレーに使うとほぼ判別不能 - ビューティーガー

時刻(time):2022-05-28 05:32源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ビーフ、ポーク、チキン、どんな肉で作ってもだいたいカレーは美味しくなるものだ。しかし、肉好きの記者がいまだに一度も試していない肉がある。 注目される大豆ミート それが「大豆ミート」だ。名前のとおり大豆から作った肉で、最近は環境に優しいエシカル食品としても、通販サイトQoo10などで注目されることが多い。 しかし、気になるのは味である。いくら環境

ビーフ、ポーク、チキン、どんな肉で作ってもだいたいカレーは美味しくなるものだ。しかし、肉好きの記者がいまだに一度も試していない肉がある。



注目される大豆ミート



それが「大豆ミート」だ。名前のとおり大豆から作った肉で、最近は環境に優しいエシカル食品としても、通販サイトQoo10などで注目されることが多い。


しかし、気になるのは味である。いくら環境に良くても不味かったら意味はない。今回いただいた粗挽きミンチも、見た目から味の想像はまったくつかない。




カレーに仕上げてみることに



しかし、乾燥しているため賞味期限も長く、料理によってはそのまま使えるため、もし美味しかったら非常に便利な食材だといえるだろう。


ただ、説明によるとやや大豆の香りがするらしく、今回は香りが気にならないようなカレーに仕上げてみることにした。




見た目は完全に普通のキーマカレー



肉を入れれば仕上がるカレーキットを使ったところ、見た目は完全に普通のキーマカレーである。香りについてもスパイスの香りで大豆の香りを完全にカバーしているので、まったく気にならない。


気になる味なのだが...正直に言おう。普通の肉に比べて薄い。ただ、食感は粗挽きの鶏むね肉のような弾力があるので、非常に良い。



料理好きはぜひチェックして



味の薄さに関しては、チキンブイヨンやコンソメなどを使えば問題無いし、むしろそれを使えば味のバリエーションが増えるため、料理好きとしては面白さすら感じた。


少し味さえ足してあげれば普通の肉とそん色ない大豆ミート、その進化に驚かされた。普通の肉を切らした時の代替にもなるため、調味料と一緒に置いておくと助かるときがあるかも。料理好きはぜひチェックしてみてほしい。


(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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