
森永製菓は24日から、「濃いチュウ<ぶどう>」(138円)を発売。通常のハイチュウより果汁が5倍だというが、気になる味は...。
8粒入りのプレミア感

「果汁じゅわあああああ」とインパクトのあるパッケージで、中には8粒入っていた。通常のハイチュウが12粒で100円程度だと考えると、高級感のある印象だ。

通常のハイチュウとは何が違うのか、比べて検証していこう。
1粒が小さい

通常のハイチュウはキレイな長方形だが、濃いチュウはぐにゃりと曲がっていて1粒が小さめ。

比べるとこのような感じで、色は濃いチュウのほうが濃い。では、肝心の「果汁感」をチェックしてみよう。
これは...濃厚だ!

通常のハイチュウと違って内側は紫色のまま。気になる味は...たしかに濃い! これが5倍の濃さなのかは実感できないが、いつもよりブドウを感じられる。
甘さはわずかに抑えられて、そのかわりに濃厚な果汁を感じられた。もちもち食感の「ハイチュウプレミアム」とはまた違った良さがある。
食べ比べてみてほしい
あくまで個人的な意見ではあるが、甘さと果汁のバランス、そしてコスパの観点で考えると通常のハイチュウのほうが好み。それだけ通常のハイチュウが完成されすぎているともいえるか。どちらが好みか食べくらべてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)