バストアップに筋トレが大切なワケ

胸の組織図を見てみると、そのほとんどが「脂肪」となっています。
この脂肪を支え土台となっているのが、「大胸筋」と呼ばれる筋肉なのです。
この筋肉を鍛えることにより、バストの垂れを防いだりバストの新陳代謝を促してバストアップ効果を得るなどが期待できます。
なので、胸の脂肪を筋トレで鍛えるのではなく、土台となる筋肉を鍛えることでバストアップを図りましょう!ということですね。
バストアップで鍛える筋肉

バストアップに必要な筋肉は「大胸筋」「小胸筋」の2つ。
それぞれの筋肉の役割を見ていきましょう。
大胸筋

「大胸筋」はバストを支えている土台のような筋肉。
大胸筋を鍛えることで、垂れづらいハリのある胸作りができるのでバストアップに繋がります。
また、部位によってバストアップ効果も異なります。
・大胸筋上部:バストを上げる筋肉
・大胸筋中部:バストを寄せる筋肉
・大胸筋下部:バストとウエストのメリハリを作る筋肉
大胸筋上部を鍛えると、バストが上がり垂れ下がり防止になります。
大胸筋中部は、鍛えるとバストのシルエットがキレイになります。
大胸筋下部を鍛えると、腹部とバストのメリハリがつくのでより美しいバストに見せることが出来ます。
小胸筋

小胸筋は、肩甲骨から肋骨についている筋肉で、その上を大胸筋が覆っています。
小胸筋は大胸筋上部と同様、バストを上げる役割があります。
小胸筋を鍛えると、バストを上げるだけでなく、血液やリンパの流れが良くなるのでバストアップに大切な栄養やホルモン成分がバスト全体に届きやすくなるのです。
バストアップに効く!おすすめ筋トレ4選
【簡単4分】座ったままOK!バストアップ筋トレ
「自宅トレーニング」を中心に動画をアップしている、Marina Takewakiさんのバストアップ筋トレ。
なんと、座ったままで簡単にできるトレーニングだそう。
この動画で実際にトレーニングを行った方のコメントでは「胸トレはじめて10日で少し胸が膨らみでました」「この胸トレやって、姿勢が良くなって、胸も上向きになってきました!」と効果を実感している声が多くありました。
1日5分!簡単バストアップ筋トレ
モデルやタレントとしても活躍している、佐藤マクニッシュ怜子さんの筋トレ方法。
実際にトレーニングを行った視聴者からは「やり始めて3日だけど、トップの位置が前より上がった!」「やり始めて1週間で胸にハリが出てふっくらしてきた」「今までで一番効果あった!」など感動の声が上がっています。
120秒=2分で完了!簡単バストアップ筋トレ
バストアップやバストケアを中心に動画をアップしている「さくまみおの美ボディ研究部」。
この胸トレ動画を実践した人からは「2分だとあっという間!」「1回で大胸筋に力が入っているのがわかる」と効果を実感する声が上がっています。
3分半で完了!大胸筋を鍛える簡単バストアップ筋トレ
お笑い芸人「なかやまきんに君」の大胸筋を鍛えるトレーニング方法。
初心者でもわかりやすく、簡単にできるトレーニングとなっています。
コメントでは、「筋トレ初心者だから、解説がわかりやすくて嬉しい!」「こんなに分かりやすい動画はほかに無い」「これすごい効く!」などの声が上がっています。
バストが垂れる原因

そもそも、バストが垂れてしまう原因は何があるのでしょうか?
原因をしっかり理解して、改善していきましょう。
バストが垂れる原因として、ホルモンバランスの変化やクーパー靭帯の伸び、皮膚の弾力や柔軟性の低下などが考えられます。
バストの下垂は、20代から始まるといわれています。
また、妊娠出産により、クーパー靭帯にストレスがかかり垂れてしまうことも。
バストアップに効く!おすすめフード
バストアップには筋トレも大切ですが、内側からの効果も大切です。
バストアップにおすすめの食べ物をご紹介します。
①イソフラボン

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分が含まれているイソフラボン。
バストアップといえば!の成分として有名ですよね。
女性らしい身体へとサポートしてくれますよ◎
参照:厚生労働省 大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A ( https://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/h0202-1a.html#q04 )
②ボロン

ボロンは、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を増やし、濃度も高めてくれる成分。
バストの脂肪だけを増やしてくれる、という嬉しい働きもあるようです。
参照:厚生労働省 e-ヘルスネット[情報提要]ミネラル ( https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-035.html )
③タンパク質

筋肉や血、骨など人間の基礎をつくるタンパク質は、女性ホルモンの分泌も促します。
また、タンパク質はクーパー靭帯の材料にもなります。
参照:厚生労働省 e-ヘルスネット[情報提要]たんぱく質 ( https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-044.html )
④アミノ酸

アミノ酸はバストアップには欠かせない成分。
タンパク質の原料となり、タンパク質を構成する栄養素です。
ホルモンバランスは、成長期を過ぎてもバストに影響を与えるので、成長ホルモン・女性ホルモンの分泌を促すタンパク質及びアミノ酸は大切なのです。
参照:厚生労働省 e-ヘルスネット[情報提要]アミノ酸 ( https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-001.html )
⑤ビタミンA・C・E

ビタミンEは女性ホルモンのバランスを整える働きや血中の悪玉コレステロール値を下げる働きを持っています。
ビタミンE単体を摂取するよりも、ビタミンAとビタミンCも一緒に摂取することでより一層効果を発揮するのだとか。
参照:厚生労働省 e-ヘルスネット[情報提要]ビタミン ( https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-027.html )
⑥オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、エストロゲンのバランスを整えてくれる働きを持っています。
また、腸内フローラに良い影響を与えてくれるので、栄養の吸収もアップするメリットがあります。
参照:厚生労働省 eJIM オメガ3系脂肪酸 ( https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/10.html )
出典:トラマガ