シフォンケーキの由来とは?
シフォンケーキは1927年にアメリカの料理愛好家、ハリー・ベーカーによって考案されたケーキです。食感が絹(シフォン)のように柔らかいところから、シフォンケーキと名付けられました。
材料の一部にサラダ油を使い、真ん中に穴が開いた型を使う事で、ふわふわしっとりした食感と大きく背が高いケーキを作る事を実現しました。
日本にシフォンケーキが入ってきたのは1980年ごろといわれ、アメリカのホームメイドケーキ専門店が取り扱った事がきっかけで大人気となったそうです。
1杯なんと10円♡ダイソーのティーバッグはコスパ最強!

ダイソーの食品コーナーではいろんな種類のティーバッグを低価格で購入することが出来ます。
フレバーティーではアールグレーティーやアップルティー、ピーチティーなど10袋100円で購入できますし、今回ご紹介するほうじ茶も10袋100円です。
紅茶やお茶をひと箱買っても、多すぎて飲み終わる前に飽きてしまうという方は、少量入って一杯10円とコスパも最強なダイソーのティーバッグはおすすめですよ。
ほうじ茶シフォンケーキのレシピ
今回はダイソーのほうじ茶ティーバッグを使って作る、ほうじ茶シフォンケーキのレシピをご紹介します。
材料(17cmのシフォンケーキ型1台)

・卵(Lサイズ) 3個
・グラニュー糖 60g
・塩 ひとつまみ
・薄力粉 70g
・ベーキングパウダー 小匙1
・サラダ油 大匙2
・ほうじ茶ティーバッグ 1袋(2g)
・牛乳 50ml
下準備
・卵は卵黄と卵白に分ける
・ほうじ茶の茶葉をティーバッグより取り出す
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせて網で振るう
・オーブンを180度に予熱する。
作り方

① ボウルに卵黄とグラニュー糖の半量を加え泡立て器でよく混ぜる。

② サラダ油を少しずつくわえながら泡立て器でよく混ぜる。

③ 茶葉を加え牛乳を少しずつ加えながら泡立て器でまぜる。

④ 振るった薄力粉とベーキングパウダーを加えゴムベラでざっくり混ぜる。

⑤ 別のボウルに卵白と塩を加え残りのグラニュー糖を3回に分けて加えながら角がたつまで混ぜ、しっかりしたメレンゲを作る。

⑥ ③に⑤のメレンゲをひとすくい加え、泡立て器の羽根でよく混ぜメレンゲを生地になじませる。

⑦ 残りのメレンゲを3回に分けて加え、その都度ゴムベラで切るように混ぜる。

⑧ 生地を型に流しいれオーブンで30分焼く。

⑨ 焼き上がったら、背の高い瓶などを使って型を逆さまにしたまま完全に冷まして型から取り出す。

ほうじ茶シフォンケーキの完成です!
ふわふわしっとりした食感のシフォンケーキは、香ばしいほうじ茶風味♡やさしい甘さのケーキは紅茶やコーヒー、緑茶とも相性抜群です!
お好みで生クリームときな粉を添えても美味しくいただけます。家でのおやつやおもてなしにもぴったりのスイーツですよ。

今回は、100円ショップのティーバッグを使って作るほうじ茶シフォンケーキのレシピをご紹介しました。
お家で作るシフォンケーキはふわふわしっとり感が最高です!材料も手軽に手に入るものばかりなので、ほうじ茶がお好きな方はぜひお試しくださいね♡