
5月17日は「お茶漬けの日」。2012年に永谷園の人気商品「お茶づけ海苔」が60周年を迎え、日本記念日協会に登録・制定された。
そんなお茶漬けの日にちなんで、永谷園の「茶づけ」シリーズにまつわるアレンジレシピを紹介したい。
たまご納豆茶づけ

まず紹介するのは「たまご納豆茶づけ」。最初に生たまごを茶碗に入れて解きほぐし、そこにご飯を投入してかき混ぜて卵かけご飯を作るのがポイント。
納豆を投入し、醤油の代わりに「茶づけ海苔」を加えたら完成だ。
想像以上のおいしさ

お茶づけ海苔の程よい塩気と“お茶”の風味が加わるこの「たまご納豆茶づけ」。卵かけご飯とお茶漬けという日本人のソウルフードを合体させたよくばりなアレンジメニューだ。実食した担当記者は、想像以上のおいしさに思わず「すごい!」と声が出てしまったという。
詳しい作り方はこちらの記事で解説している。
お茶づけで作るチャーハン



茶づけ海苔を使ってチャーハンも作れる。ごはん、たまごを炒め、そこにお茶づけ海苔を投入。茶づけの顆粒が固まってしまわないように混ぜ、レタスを加えてさっと熱を入れ、最後に醤油を少しだけ入れたら...

「お茶づけチャーハン」の完成だ。お茶づけに海苔とあられが入っているため、見た目も非常に良い。
調味料は最後に入れた醤油だけなのだが、単調な味にはなっておらず、旨みをしっかりと感じられる。海苔の風味、サクサクとしたあられの食感も楽しい。
詳しい作り方はこちらの記事で解説している。ただのアレンジレシピと侮らず、一度作ってみてほしいぞ。
「さけ茶づけ」はスパゲティで化ける



そして最後は、「さけ茶づけ」を使ったスパゲティを紹介する。オリーブオイルでにんにくを加熱し、香りが出てきたら小松菜と長ねぎを投入。野菜のシャキシャキ感を残すよう加熱したら、茹でたスパゲティを入れて、塩コショウとさけ茶づけを入れてさっと混ぜたら...

「鮭と冬野菜のスパゲティー」の完成。にんにくと鮭の香りが食欲をそそる一品だ。
ダシの旨味が効いていて、しっかりとした和風スパゲティに仕上がっている。海苔が入っているのもとてもいい。今回は長ねぎと小松菜を使っているが、白菜やきのこ類を使ってさらにアレンジしてみるのもよさそうだ。
永谷園の公式サイトではこの他にも数多くのアレンジレシピが掲載されているため、ぜひチェックしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)