
さまざまな冷凍フルーツが販売されている業務スーパーですが、今回fumumu取材班では、スルーできないダイナミックな見た目の商品を発見! これはいったい...!?
台湾の人気フルーツ
今回fumumu取材班が発見したのは、「パイナップル釈迦頭(しゃかとう)」という台湾のフルーツ。
同商品は、冷凍フルーツコーナーにデデン! と陳列されていたもので、ゴツゴツした見た目や、手持ち部分のついたお土産感あふれる袋が気になりすぎて手に取りました。

パイナップル釈迦頭とは台湾で人気のあるフルーツですが、日本への輸入は冷凍のみで、そもそも輸入自体も昨年から強化されはじめたばかりだそう。
なお、釈迦頭は2種類あり、1つは「バンレイシ」という甘さが際立つタイプ。そして今回購入した「パイナップル釈迦頭」=「アテモヤ」は、甘酸っぱさもあってパイナップルのような香りが特徴なのだとか。
どこから見てもゴツゴツ
さっそく全貌を見てみると、パイナップルぽさはなく、ゴツゴツしています。

ここから恐竜が生まれてきても不思議ないフォルムです。

持ってみると、ちょっとズッシリ感。

あまりこういったゴツいフルーツを持ったことがなかったので、新鮮すぎてカットが楽しみになってきました。
カットは意外にすんなり
カット方法はいたって簡単! まず包丁で縦半分に切ります。

皮がゴツゴツなので固いのかな...と思いきや、意外にもサックリと切れてくれました。包丁もひっかかることなく簡単に切れますよ。
そして中身は写真のとおり。思わず、白いんだ...! と驚きました。

その後はさらに半分にカットして完了!

ちなみに、残ったものをもう一度冷凍すると、味が落ちてしまう場合もあるそうなので、お早めに食べたほうがいいかも。
後味スッキリな優しい甘み
未知のフルーツにスプーンを入れてひとくち食べてみると、意外にも爽やかで優しい甘み...! 酸味もパイナップルほどは無く食べやすい。

また、汁いっぱいでジューシー...というよりは、なめらかさがある口あたりです。冷凍だからの可能性もありますが、とても食べやすくスッキリした美味しさでした。
旅行気分の味わえる台湾スイーツ「パイナップル釈迦頭」。見かけたら、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)