
ファミリー向けの商品や、豊富な醤油を使って寿司ネタの色々な食べ方が楽しいはま寿司。いま、絶対に食べておきたいネタを紹介したい。
「大切り&でかねた祭り」

12日から開催している「大切り&でかねた祭り」。富山県産の大ぶりな生ほたるいか、炙りのどぐろが165円で食べられるなど、寿司好きなら満足するでかねたが満載。本当にでかねたなのか検証しているので、詳しくはこちらを参考にしてほしい。

また、はま寿司人気の「至福の一貫シリーズ」では、活〆しまあじや、重ね中とろといった、価格はやや高いが贅沢な寿司ネタも。個人的には「愛媛県宇和島産 しまあじ食べ比べ」(308円)は絶品なのでぜひ食べてみてほしい。
絶対に試したいアレンジメニュー

特別感のある期間限定メニューだけでもはま寿司に行く価値はあるが、レギュラーメニューもおすすめ。先月22日放送の『デカ盛りハンター』(テレビ東京系)で紹介されたアレンジメニューを試していこう。
まずは、「特製漬けまぐろ」(110円)のおいしい食べ方だ。組み合わせるのは...

こちらも定番メニューの「えびアボカド」(110円)。ネタに乗っているオニオンやアボカドを漬けまぐろに乗せると...

「特製漬けまぐろ×えびアボカド」の完成。まぐろとアボカドの相性は言わずもがな、いつもの漬けまぐろがより濃厚な味わいで楽しめる。ワンランク上のおいしさに感じられた。
はま寿司のレギュラーメニューには、とろびんちょうと合わせた「びんちょうまぐろアボカド」は提供されているが、漬けまぐろバージョンもレギュラーで食べたい...。
シメにぴったりな茶漬けも...

続いて、「ゆず塩炙りまだい」(165円)を使ったアレンジメニュー。

食べ終わったうどんや味噌汁などの丼にゆず塩炙りまだいをセットして、そこに卓上のお湯をかけ、あとははま寿司定番の「だし醤油」をかけたら完成だ。

ゆずのさっぱりした香りと、炙りまだいの相性が最高。そのまま食べると味が薄いため、濃さは醤油の量で調整してほしい。
色々な楽しみ方をしてみよう

スシローでも「たい」と「鯛だし塩ラーメン」を組み合わせる食べ方や、抹茶塩で食べるアレンジが存在するが、やはりまぐろと鯛は幅広い食べ方が楽しめるネタだ。
期間限定メニュー、豊富なアレンジとさまざまなネタが楽しめるはま寿司。気になった人はぜひ試してみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)