規制が緩和され、今年の夏はお出かけしやすそうですね。とはいえ、やはり人混みや密は極力避けたいもの。そこで、編集部がおすすめするのは、一棟貸し切りタイプの貸別荘。贅沢なプライベート空間で、ホテルや旅館とはまた違った過ごし方を楽しめますよ。今回は、都心からのアクセス良好な関東近郊の貸別荘を集めました。
<伊豆>露天風呂も楽しめる貸別荘
photo:S-villa伊豆ルネッサ赤沢
まずはじめにご紹介するのは、静岡県の「S-villa伊豆ルネッサ赤沢」。伊豆高原駅から車で7分の場所に位置する家具家電付きの貸別荘です。
畳敷きの和室、ソファーやベッド・テーブルを備えた洋室があり、最大で5名まで宿泊が可能。
photo:S-villa伊豆ルネッサ赤沢
モダンな内装と洗練されたインテリア空間は、お洒落でありながら親しみやすく落ち着く雰囲気。バルコニーではBBQを楽しむこともできますよ。
また、敷地内の徒歩3分の場所に位置する「ルネッサ赤沢」センターハウスでは、露天風呂付きの温泉に無料で入れます。
豊かな自然に支えられる海の幸や観光名所など、伊豆の魅力を堪能しながらゆっくりと過ごしてくださいね。
<富津>爽やかな海風と光が心地よいアウトドアリビング
photo:スミスのいえ
千葉県富津市の「スミスのいえ富津新舞子 竹影house」は富津中央ICから車で約6分、電車利用の場合は佐貫町駅より徒歩にて約25分の場所に位置します。
この竹影houseは建築家・中村拓志が南の島の小さなアウトドアリビングをテーマに設計。爽やかな海風がリビングを心地よく通り抜け、竹の隙間から降り注ぐ太陽が、時間と共に変化し、美しい影を床に映し出します。
photo:スミスのいえ
そして、目の前には砂浜!BBQやピクニックをするのもよし、のんびり愛犬と散歩もよし、夕日や月を見ながらお酒を楽しむのもいいですね。
快晴の日には富士山と伊豆大島、夕刻には対岸の三浦半島に沈む夕陽を、満月の夜は、室内から天井のガラス越しに綺麗な月を眺める事ができます。
定員は4名。親しい友人や家族と、波の音、太陽の光、竹の香りを感じながら、贅沢な時間をお過ごしください。
<土浦>自転車好き必見のサイクルヴィラ
photo:スイートヴィラ
JR土浦駅から車で5分の立地に位置する「スイートヴィラ No.3 Tsuchiura CYCLE/HOME/HOTEL」。都心から1時間以内でアクセスすることができる「近場リゾート」をコンセプトにしたサイクルヴィラです。
サイクリング目的を想定しており、付近には朝焼けの絶景サイクリングスポットも。また、レンタサイクルが多数あるので、手ぶらでもOKです。
別荘の玄関は、自転車を持ち込むことができ、壁に掛けられる仕様となっています。
photo:スイートヴィラ