「え、これが110円なの!?」といつも衝撃を与えてくれる、ダイソーの商品たち。調理器具や雑貨などのイメージが強いが、食品にもとんでもないやつが隠れていたのだ...。
一見ふつーのドライフルーツ

それが「しっとり果実 みかん」「しっとり果実 もも」。半生製法で作られたドライフルーツだとか。SNS上でも話題になっており、記者が訪れたダイソー店内でもかなり目立つ場所に大量陳列されていた。
ドライフルーツというと、しっかり乾燥&結構固くてグニッとした食感で、健康志向の女子が食べるもの的なイメージがあるのだが...しっとり?
みかんは房ごと

まずは「みかん」から。輪切り状態のカラッカラなみかんのドライフルーツは食べたことがあるのだが...。

袋から取り出してみると、房のままの形をしたみかんがゴロリ! これはちょっとびっくりかも。お皿の上が全量で、合計30g。

口に入れると、みかんの甘酸っぱさが噛めば噛むほど広がっていく。普通のみかんもおいしいけれど、乾燥させたことでおいしさがギュッと濃縮された感じだ。しっかり酸味もあるので「みかんを食べた―!」感がすごい。
食感も柔らかくてネッチョリしておらず、「しっとり」の名前に偽りなし。

これは、あっという間に食べきってしまいそう。袋にチャックが付いていないのはなぜだ...? と思っていたが、使う暇すらないからか。
ももはゴロゴロ

続いて、「もも」も開封。

こちらは35g入っており、1回で食べ切るのはもったいない量。いや食べちゃうんだけれど。

1つが大きいので、口に入れたときの満足感が高い。シャキッサクッとした食感は、ドライフルーツではなかなか味わえない。ももらしいフルーティーさと甘みは、半生になっても健在だ。
カロリーもお手頃

どちらもカロリーは1袋あたり100kcal程度。全部食べても罪悪感は少ない...はず。
お手頃価格で買える上に、食べきりサイズなのがうれしい「しっとり果実」シリーズ。ダイソーで買い物をする時に、ついで買いしてみて欲しい。次回からは「しっとり果実を買わなきゃ...」と来店目的になること間違いなしだ。
(取材・文/Sirabee 編集部・たつき あつこ)