12日からはま寿司で開催中の「大切り&でかねた祭り」は、さまざまな寿司ネタを大切りやデカネタで提供するイベントだ。初日に訪れたときにも多くの客がデカネタを求めてはま寿司へ来ており、メニュー写真でもかなりのデカネタを提供しているように見える。
デカネタかチェック

しかし、ここまで大きいネタ、本当に100円から提供できるのだろうか? 実際に食べて確認することにした。まず1つめは、富山県産の大ぶりほたるいか。確かに酢飯を覆うぐらいデカいほたるいかで、食べ応えバツグン。文句ナシのデカネタだ。

次は炙りのどぐろ。1貫150円と安いのに、非常に大きなのどぐろの切り身がのっており脂もバッチリ。こちらも文句ナシのデカネタ認定をしたい。
つぶ貝は...

しかし、3皿目の大切りつぶ貝(150円)は、少し期待値には届かなかった。

炙っているからか身が縮んでしまい、デカネタというにはやや物足りない物に。デカさを楽しみたいなら、生を頼んだほうがいいだろう。
その他もしっかりデカネタ

4皿目の青森県産蒸しほたては、100円とは思えない肉厚さで旨味も十分。デカネタ度100パーセントである。

最後の焼津産大切りびんちょうも100円としては十分な大きさ。全体的にデカネタ祭りと言って過言ではないデカネタ揃いであった。
海を感じられる一品

ちなみに、その他のお勧めとしては100円の「釜揚げ小海老包み」はエビっぽい風味が濃厚。釣りをする人はお魚さんの食べ物に見えてしまうかもしれないが、そこはあえて海を感じながら食べてほしい。
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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)