
定番の商品から、攻めた商品も次々と発売されるローソン。5月3日に登場したたまごを使ったバーガーが非常にユニークだった。
たまごで...サンド?

「たまごでサンド!たまごバーガー」(387円)。ハンバーガーはこれまでもさまざまな種類が発売されてきたが...

バンズのかわりにたまご...だと? ハンバーガー+たまごで「月見」は定番だが、ついにバンズがないハンバーガーとは...。公式サイトには「バンズではなくたまご焼きでサンドした、たまごが楽しめるバーガー」とある。
現在、「毎月5日はたまごの日!」としてたまごを使った特別な商品を発売しているローソン。「たまご+たまごサンド」「ツナ&たまご+たまごサンド」とたまごを使ったサンドイッチを発売しているなかで、たまごバーガーは変化球すぎる...。
食べ方には工夫が必要?

半分に割ってみた。入っているのは、たまご、ケチャップ、ピクルス、ベーコン、ハンバーグパティ、チェダーチーズと、いたってスタンダードな具材。

カロリーは433kcal、たんぱく質は20.8g、脂質30.1g、炭水化物20.8g。

バンズが玉子焼きなだけあって食べづらいことが予想されるが、パッケージには食べ方が記載されている。はたして、たまごバーガーはどのような味なのか。早速、食べてみよう
あれ...意外にも悪くない?

玉子焼きの優しい味わいと柔らかい触感がクセになる。あれ、意外と悪くないぞ...。
コンビニのハンバーガーといえば、専門店と比較するとボソボソした食感になりがちだが、玉子焼きでサンドすることによって全体的にジューシーな食感に変わっている。玉子焼きで甘くなる分、ピクルスやベーコンの旨味でうまくカバーしていて、全体に味のバランスは整っている。
とはいえ、王道のハンバーガーとくらべたら個人的には普通のハンバーガーを選びたいが、食べてその違いをくらべてみると楽しいぞ。
ネットの反応は...
ネット上では、「思って以上に動物性タンパク質の暴力だった」「十分満足出来るボリュームと美味しさ。チェダーチーズも美味しい」「思ってた以上に美味しかったし、びっくりするくらい食べ応えありました!」との声があがっており、注目を集めている「たまごでサンド!たまごバーガー」。
気になった人はぜひチェックしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)