
業務や勉強の合間に癒しをくれるコーヒータイム。ホっと一息つけるあの香りはたまりませんよね。
そんなコーヒーに、あま〜い香りがプラスされていたら...?
今回fumumu取材班では、業務スーパーで販売されているベトナム直輸入のフレーバーコーヒーをゲット! 3種を実飲してみました。
(1)「ココナッツフレーバーコーヒー」
まずは「ココナッツフレーバーコーヒー」から。

南国感あふれるココナッツの香りが組み込まれたものです。

スプーン1杯(2g)あたりのエネルギーは7kcalで炭水化物は1.3g。
実は蓋を取る前からすでにココナッツの香りが容器からしていたのですが、開封してみると、特有のあま〜い香りが爆発! 飲む前に癒されます。

さっそく飲んでみると、気分はもう南国リゾート。湯気からも甘さが漂ってきました。

とはいえ、コーヒー自体は甘いわけではなくアッサリな苦味。口に含むと香りがスっと消えるので、飲み心地はとっても爽やかでした。
(2)「バニラフレーバーコーヒー」
2商品目は「バニラフレーバーコーヒー」。

とくに疲れた日には香りたくなるバニラが組み込まれています。

スプーン1杯(2g)あたりのエネルギーは7kcalで炭水化物は1.4g。
開封してみると、こちらもブワっと甘い香りが部屋に広がります! やはりザ・甘いといえばバニラですよね。

お湯を入れてみると、湯気から感じる香りは「ココナッツフレーバー」よりもやや強め。しかし、飲んだあとは少しまろやかな香りに変化する不思議も。

なお、コーヒー自体はこちらもアッサリな味わい。香りは長く続くので、飲んだ後もしばし余韻にひたれそうな一杯でした。
(3)「ヘーゼルナッツフレーバーコーヒー」
最後は「ヘーゼルナッツフレーバーコーヒー」。

香ばしいヘーゼルナッツの香りが組み込まれた一品です。

スプーン1杯(2g)あたりのエネルギーは7kcalで炭水化物は1.3g。
開封してみると、他の2フレーバーよりは、ややアッサリよりな香りを感じます。ナッツなので、甘さよりも香ばしさが際立っているのかも。

お湯を入れて飲んでみても、ほんのりな甘い香りで控えめなのが良い。飲んだあとに味も香りも後をひかないので、筆者は朝のコーヒータイムに良いと思いました。

絶妙に魅力の異なる3種のフレーバーコーヒー。好きな香りを試してみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)