
子供の弁当に、家を空けるときのお昼ごはんに、はたまた炊いたお米が余ったときに...おにぎりを作る人は多いだろう。そんなとき、Amazonで見つけた「コンビニおにぎり海苔」が役に立つかも。
コンビニのようなパリパリの海苔に

コンビニで販売されているような「パリッとした海苔のおにぎり」が作れるこの商品。中にはフィルムで包装された海苔が入っており、フィルムの開け方まで書かれているのはまさにコンビニおにぎりそのもの。

試しに、記者が最近ハマっている明太子のご飯のお供「ごはんとまらんらん」を使って作ってみよう。まずは100gほどのご飯でおにぎりを握る。
最初は手こずるかも...

フィルムの上におにぎりを乗せ、下のほうから折り返して...

あとは付属のシールを貼り付けたらお手製の「コンビニ風おにぎり」のできあがりだ。写真は、うまく握れず5回ほど試してようやく完成したもの。ドが付くほど不器用の記者にはやや難しかった。
後述するが、コンビニおにぎりのように密封できるわけではなく、あくまでパリパリの海苔を楽しむ商品だということを理解して、「包めたらそれでよし」と割り切って包装することが大切だ。
雰囲気は完全にコンビニおにぎり

シールを付けたのが裏面で、表面はこちら。コンビニおにぎりのように(1)、(2)、(3)と順序に従ってフィルムを開けていくのはテンションが上がる。

(1)の赤い線を引いていくと、しっかりと開いてくれる。そして、(2)と(3)のフィルムを引っ張ると...

コンビニのようなパリパリの海苔のおにぎりが食べられるぞ。通常の海苔を使うとどうしても湿ってしまうが、これは海苔がフィルムに包まれているため乾燥した状態を保ってくれる。
海苔がパリパリになるだけで、いつものおにぎりがさらにウマく感じられる気がする。作って3時間ほど放置してもパリパリ感は維持されていたので、お弁当、お昼ごはんにぴったりだ。
神経質にならないことが大切?

いかにもコンビニ感のある包装のため、販売されているおにぎりのように「なるべくなら密閉したい」と考えてしまいがちだが、先述のとおり、あくまでもパリパリの海苔を楽しむための商品だと思ったほうがよいだろう。
ご飯の量を変えたり、握る形を変えて何度かチャレンジしたが、どうしても隙間ができてしまう。

そして、記者がたどり着いた結論は、「ごはん多めの150gで、大雑把に包んでシールで無理やり固定する」という方法。よかったら試してみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)