お湯を注ぐだけの手軽さとおいしさから、ここ数年人気の「はちみつ紅茶」ティーバッグ。一度試してみたいと思っている人も多いだろう。
しかし1箱1,000円超えの商品が多く、なかなか手を出しにくかったのだが...まさかのドン・キホーテで発見! さすが「何でも揃って激安ジャングル」だ。
「ド」なはちみつ紅茶

外箱にはでっかく「ド」の文字。ドンキのプライベートブランド「情熱価格」の商品である証拠だ。「ド」さえなければ、ドンキの商品とは思えぬおしゃれさ。カップに持たれて紅茶を飲むくまさんがかわいい。

原材料は紅茶、はちみつパウダー/甘味料、香料。スリランカ産のディンブラ茶葉(セイロンの5大紅茶)とポーランド産のはちみつパウダーを使用するなど、かなり素材にこだわっている。
はちみつの匂いが...

箱を開けると、はちみつの匂いが漂ってくる。

一つひとつ個包装になっており、パッケージには外箱のくまさんが。

中を破かないようにそっと開ければ、優しく甘いはちみつの香りに部屋が包まれる。お湯を注ぎ、1〜2分ほど蒸らせば完成だ。

砂糖を入れていないのに、しっかりした甘み。1袋あたり5.9kcalしかないとは信じられない。紅茶の香りと渋みにはちみつが混ざって、とろけるような味わいになっている。これはクセになりそうだ...。ただ、相当甘く「紅茶は絶対にストレート、砂糖は邪道!」な人は合わない可能性が高いので注意。
ロイヤルミルクティーも最高!

留め具に金属を使っていないため、「2分で作れるロイヤルミルクティー」でハニーロイヤルミルクティーを簡単に作ることも可能。

これがまたたまらない! ミルクで紅茶の渋みが押さえられているからか、ストレートのときよりも強くはちみつの甘味を感じる。ここにシナモンやジンジャーパウダーを加えて、チャイ風にしても最高に合いそうだ。ほっと一息入れたい時、これがあったら幸せになれそう。
輸入者は「紅茶専門店」

ここまでしっかり楽しめて、気になるお値段は20袋入りで659円(税込)。ティーバッグと考えると決して安くはないが、他メーカーの「はちみつ紅茶」と比較するとかなりお安い。さすが情熱価格。
ちなみに、この商品の輸入者は株式会社TEARTH(ティーアース)という大阪発の茶葉専門店だ。そこでもはちみつ紅茶を販売しているのだが、Amazonでの販売価格が12袋600円(税込)。どれだけお得かがわかるだろう。
(取材・文/Sirabee 編集部・たつき あつこ)