
まもなくゴールデンウィークとあって、さまざまなメーカーが「お楽しみ袋」を発売している。記者が向かったイオンでも数多くの商品を発見。今回、気になったのは...。
定番のお楽しみ袋

お茶漬けなどでおなじみの永谷園の「永谷園 お楽しみ袋」(1,080円)。GW、年末年始などで販売される定番のお楽しみ袋で、Sirabeeではこれまで何度もレビューしてきた。さて、今回の内容は...

「あさげ」「お吸い物」「お茶づけ」など、いずれも人気商品。価格を考えても十分な内容で消費期限が長いため、「とりあえず買い」でも文句ないラインナップだ。記者は販売されるたびに必ず購入している。
充実の内容でコスパ最高



それぞれの商品を見ていこう。「お茶づけ」シリーズからは、さけ、梅、海苔の3種で海苔だけ8袋入り。あさげは生みそタイプとフリーズドライタイプの2種で、お吸い物は「松茸の味」と「はま吸い」が入っている。

そして、「しじみ70個分のちから」のわかめスープと...

ひき肉入りの「レンジのススメ 広東風麻婆豆腐 中辛」と充実の9種。これはコスパ抜群と言っていいだろう。
年末年始のお楽しみ袋と比べると...

年末に購入したお楽しみ袋と比較してみよう。「茶づけ」「あさげ」「お吸いもの」は同じだが、前回は「おとなのふりかけ」シリーズが2種入っていた。ふりかけが入ることで非常にバランスが良いため、個人的には前回のほうが好きだが、ここは好みともいえるか。いずれにしてもコスパが良いことには変わりない。
その他のお楽しみ袋もおすすめ

イオンでは、森永製菓の「森永菓子詰合せ キョロちゃんこどもの日菓子箱」や東洋水産などおなじみのメーカーのお楽しみ袋が販売されている。毎年、あっという間になくなってしまうため、気になっている人は早めに手に入れておこう。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)