
“ガチ炭水化物は抜くけど、一品だけで脳が満足するジャンクディナー”こと「ぶちかましメシ」略して「ブチめし」...ですが、今週はすき家の新商品を実食してみました!
略して「スパイシートマチ牛丼」
今週購入したのは、20日からすき家で新発売された「スパイシートマチ牛丼」(650円・税込 ※並盛)!

一見、トマトとチーズがトッピングされた、あまり珍しくなさそうな牛丼ですが、実は正式な商品名は「トマトソースモッツァレラレッドチェダーエグモントチーズプチトマトケールナッツスパイス牛丼」。
名前からして、非常にクセありな新商品なのです。
こだわり味付けの具材たち
正式名称のとおり、チーズはモッツァレラ・レッドチェダー・エグモントを使用。トマトソースは、ハーブとピリ辛のカイエンペッパーで味付けされているのだそう。大きめにカットされたナッツも確認できます。

そしてもちろん、すき家の牛肉も! 間違いナシに美味しそうですね。

また、トマトの赤をより一層引き立たせているのが、エキストラバージンオリーブオイルがかけられたケール。

どの素材も、お互い1歩も引くことなく、存在感アリアリな量でトッピングされているので、見ためだけで満足感があります...!
全具材が主張
食べてみると、トマトは酸味のなかにガーリック風味を強く感じて、これだけでもう美味しい! たっぷりのチーズと一緒になっているため、コクと塩味も合わさって、これだよコレ感たっぷりの味わいです。
また、牛肉の美味しさは言わずもがな。ジンワリ旨味が染み込んでいて、トマトに負けていません。たまに入っている玉ねぎもクセになる!
そして濃厚味わいなメンツと一線を画すのがケール。テイクアウトなので、購入してから少し経過しているのに、シャキシャキなのです。これはスゴい!

これらをご飯と一緒にマルっと食べてみたところ、ひとくちで口のなかに素材それぞれの味が主張。しかし、見た目同様どれも控えめになることなく、全具材の美味しさを堪能できました。
同シリーズは、チキンバージョンの「スパイシートマチチキン丼」も発売中。ぜひ気になるバージョンを味わってみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)