見ているだけでも幸せな気持ちになれる、フォトジェニックなものや入手困難な人気商品。今回はケーキ好きなお母さんへ贈りたい、2022年の母の日におすすめの美味しいケーキをご紹介します。いつもよりちょっぴり贅沢なティータイムのお供に、特別感あふれる贅沢なケーキはいかがでしょうか。
「toroa(トロア)」の母の日限定スイーツ2種+α
濃厚な味わいと華やかな酸味が共演
photo:toroa
とろける極上スイーツに定評のあるブランド「toroa(トロア)」から母の日限定で復活したのは、昨年秋冬に登場して即完売したこちらの2品。
まずは、とろ生ガトーショコラとモンブランを合わせた「とろ生モンブランガトーショコラ」からご紹介します。
マロンクリームとガトーショコラ生地、そしてホイップクリームが共演した濃厚な味わいの中に、フランボワーズコンフィチュールの華やかな酸味がアクセントになり、軽い仕上がりに。ガトーショコラの中心には栗の渋皮煮がごろっと入っており、一口食べると栗とガトーショコラの味わいが口いっぱいに広がります。
とろ生モンブランガトーショコラ
4,100円(税込)
上は香ばしく、下は濃厚クリーミーな味わい
photo:toroa
もう一品は、いちごを丁寧に炊き上げて贅沢に使用した「極濃いちごとろ生ガトーショコラ」。
ショコラ生地には、4種のチョコレートと発酵バターがふんだんに使用されています。いちごの繊細な酸味と香りを活かすため、コクのあるチョコレート比率を高めて苦味を抑えるという工夫も。また、焦がしキャラメルクリームといちごを炊いて作るシロップを生地に配合し、華やかな酸味がプラスされています。さらには生クリームも配合されているので、ミルキーでリッチな味わいに。
極濃いちごとろ生ガトーショコラ
4,100円(税込)
酸味・香り・口溶けが三位一体となったチーズケーキ
photo:toroa
また、フルーティで心地よい酸味が楽しめる「とろ生チーズケーキ - ジューシー湘南ゴールド - 」もお目見え。美味しさの秘密は、酸味・香り・口溶け。神奈川県農業技術センターが12年かけて開発したという柑橘「湘南ゴールド」が、華やかな香りと酸味が絶妙なチーズケーキに仕上げてくれています。
とろ生チーズケーキ - ジューシー湘南ゴールド -
4,200円(税込)
「ROSE LABO」の華麗なる母の日ギフト2種
「食べられるバラ」が使用されたパウンドケーキ
photo:ROSE LABO
説明要らずの有名パティシエ・辻口博啓氏の原点ともいえるパティスリー「モンサンクレール」と、「食べられるバラで美しく、健康に、幸せに」をコンセプトとした「ROSE LABO」がタッグを組んだ母の日ギフト「ケーク・ルージュロワイヤル」。
こちらは、甘味のあるショコラブランと酸味の強いカシスを合わせた二層のパウンドケーキです。甘酸っぱいカシスのガナッシュやフリーズドライのベリー、乾燥させたバラなどがトッピング。華やかなバラの香りが母の日にもぴったり。
ケーク・ルージュロワイヤル
4,980円(税・送料込)
いちごとバラの共演が楽しめる珠玉のスイーツ
photo:ROSE LABO