鎌倉で定番の食べ歩きグルメ!一度は行っておきたい名店4選 -

時刻(time):2022-04-22 19:12源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
神奈川県の屈指の観光地のひとつ、鎌倉。2022年はNHK大河ドラマの舞台にもなっていて、再注目されているエリアですが、実は多くの食べ歩きグルメが楽しめる地としても、人気が高いのはご存じでしょうか。そこで今回は、現地に住むライター河野博史さんに、“これだけ食べておけば間違いない”という、鎌倉の定番食べ歩きグルメを紹介してもらいました。 【おでかけ

神奈川県の屈指の観光地のひとつ、鎌倉。2022年はNHK大河ドラマの舞台にもなっていて、再注目されているエリアですが、実は多くの食べ歩きグルメが楽しめる地としても、人気が高いのはご存じでしょうか。そこで今回は、現地に住むライター河野博史さんに、“これだけ食べておけば間違いない”という、鎌倉の定番食べ歩きグルメを紹介してもらいました。

【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう
・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう
・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

【はじめに】古都・鎌倉での食べ歩きは楽しさもマナーも大切に

観光で訪れる人も地元の人も、誰もが過ごしやすい街を目指している鎌倉では、2019年に公共の場所でのマナー向上を求める条例が施行されました。そのため、混雑する場所や通りで“歩き食べ”(歩きながら食べること)をすることや、ほかのお店や観光客の方の迷惑になるような行為は自粛することになっています。
また、鎌倉はごみ箱が少ないです。ごみ袋になるものを持参しましょう。“食べ歩き”(グルメスポットをあちこち巡って食べること)をする際は、マナーを意識して堪能しつつ、周囲への配慮も忘れないようにしたいですね。

【定番グルメその1.わらび餅ドリンク】もっちりとろけるわらび餅のコラボレーションにハマる人続出!/甘味処 鎌倉

鎌倉駅の東口、小町通り入口の赤い鳥居から徒歩約5分。小町通りをまっすぐ奥へと進んで行くと右側にある「甘味処 鎌倉」。抹茶やいちご、珈琲ミルクのわらび餅ドリンクが楽しめるお店です。
同店は、コロナ禍の2020年8月にオープンしたにもかかわらず、今では小町通りの中でも有数の人気店になっています。週末にはたくさんの人が並んでいることも。

わらびの根から取れる国産のわらび粉をふんだんに使い、お店独自の配合で作り出すわらび餅。そんなわらび餅がたっぷり入ったドリンクは、和の味わいからは想像もつかないくらい、とてもキュートな見た目です。
ラテの上品なあま味と、もっちりした食感の後にとろけていくわらび餅の味わいがたまりません。

また、春の季節しか味わえない期間限定の「桜ラテ」(1個550円)は、桜花と桜葉の塩漬けがミックスされていて、甘さの中にもほんのりとした塩味が感じられるとっても美味しい一品です。
ちなみに店内では、お土産用の桐箱入りわらび餅も販売されています。鶴岡八幡宮に立ち寄る前後などにぜひ立ち寄ってみて♪

所在地
神奈川県鎌倉市雪ノ下 1-6-8
最寄駅
鎌倉
電話番号
046-738-5557

【定番グルメその2.シラス丼】写真映えも狙えるシラス丼は一度は食べておくべき/はんなりいなり 鎌倉小町通り本店

大正13(1924)年創業の老舗「はんなりいなり 鎌倉小町通り本店」は、鎌倉の名物シラスを使用した料理をいただけるお店。鎌倉の住人にはよく知られていて、鎌倉駅の東口を出て、小町通り入口の赤い鳥居から徒歩約3分と便利なアクセスも魅力です。

そんな同店からは、「生しらすミルフィーユ」(1個1,000円)をピックアップ。ごはんも具材もしっかり詰まった、カップスタイルの美味しいしらす丼です。彩り鮮やかな見た目は、食欲をかき立てます。
しらすは、相模湾で獲れた新鮮なものを使用しているそうで、釜揚げしらすを使用した「釜揚げしらすのミルフィーユ」(1,050円)など豊富メニューは、いつ訪れても心が弾みます。

同店にはイートインスペースもありますが、今回は鶴岡八幡宮の境内にあるベンチにゆっくり座って食べました。テイクアウト時には、持ち歩きしやすいカップ専用の吊り下げ袋を用意してくれるのも、うれしいですね♪

神奈川県の屈指の観光地のひとつ、鎌倉。2022年はNHK大河ドラマの舞台にもなっていて、再注目されているエリアですが、実は多くの食べ歩きグルメが楽しめる地としても、人気が高いのはご存じでしょうか。そこで今回は、現地に住むライター河野博史さんに、“これだけ食べておけば間違いない”という、鎌倉の定番食べ歩きグルメを紹介してもらいました。

所在地
神奈川県鎌倉市小町 2-8-6
最寄駅
鎌倉
電話番号
046-723-7399

【定番グルメその3.カレーパン】地元民からも注目を集めている旨辛カレーパン/Giraffa

ここ数年の間に次々とカレー専門店がオープンし、実は隠れたカレーの激戦区になっている鎌倉の街。老舗や人気店を含めて、数多くのカレー店が軒を連ねます。
鎌倉駅の東口、小町通り入口の赤い鳥居から約150m歩いた先の左手にあるカレーパン専門店「Giraffa(ジラッファ)」は、鎌倉の住人も一目おく存在。

できるだけ揚げたてのものを、温かいうちに提供するスタイルにこだわる「カレーパン」(1個350円)の中には、とろっとろのチーズがたっぷり!一口食べてみると外側の生地はカリッと軽い食感、そして中身のカレーからは甘みとコクを合わせたうま味が口の中いっぱいに広がっていきます。
さらに約30種類ものスパイスが生み出す香りとほどよい辛味が後からじんわりやってきて、チーズの風味と相性バツグン。

気軽に立ち寄れるテイクアウトがメインのお店で、店舗が小さいので見落とさないようにご注意ください。

所在地
神奈川県鎌倉市小町 2-2-21
最寄駅
鎌倉
電話番号
046-740-4249

【定番グルメその4.軽食系クレープ】SNSでも話題の長谷の人気スイーツ/KANNON COFFEE kamakura

江ノ電の長谷駅から徒歩約3分、紫陽花の名所としても有名な長谷寺の参道から路地を入ってすぐの場所にある「KANNON COFFEE kamakura(カンノン コーヒー カマクラ)」。
店頭に横長のベンチが置いてあり、ゆっくり座ってクレープやドリンクを楽しむことができるため、鎌倉散策で歩き疲れた際にもオススメのお店です。
同店では、ビスケットの大仏様が鎮座しているクレープをいただけます。また、包装紙に描かれた江ノ電のイラストもキュート。

人気のクレープは2種類から選べるようになっていて、春から夏の季節におすすめしたいのは「柑橘アールグレイのクレープ」(大仏ビスケット付き960円)。清見オレンジと湘南ゴールド、レモンカードソースなどを使用し、爽やかな香りと心地よい甘酸っぱさは散策のお供にピッタリ♪

しつこくない上品な生クリームは絶品で、食べ進めると現れる玄米フレークも最後まで美味しく味わえるよう、爽やかな酸味のソースとちょうど良いバランスでミックスされていました。
意外とボリュームがあるので、食事の代わりにもなる″軽食系クレープ″と言っても良いかもしれません。さらに店内には他にも、思わずお土産にしたくなるような可愛い一品もあります。

所在地
神奈川県鎌倉市長谷 3-10-29
最寄駅
長谷
電話番号
046-784-7898

神奈川県の屈指の観光地のひとつ、鎌倉。2022年はNHK大河ドラマの舞台にもなっていて、再注目されているエリアですが、実は多くの食べ歩きグルメが楽しめる地としても、人気が高いのはご存じでしょうか。そこで今回は、現地に住むライター河野博史さんに、“これだけ食べておけば間違いない”という、鎌倉の定番食べ歩きグルメを紹介してもらいました。

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