「今日も帰ったら日にち変わっちゃうし、出来るのはメイク落としだけ…でも週末は初恋の彼と会える同窓会」。
そんな悩める大人女子の皆様にお届けする夜更かし美容。平日の夜のちょっとの時間を使って、美に磨きをかけましょう。5日間頑張った週末にはもっと可愛い自分と出会えますよ。
今週のテーマは「ハロウィンメイク」です。ハロウィンは普段よりも派手なメイクが楽しめるイベントですよね。
そんなハロウィンでぜひ試してみたいメイクをご紹介していきます。昨日はヴァンパイアメイクを色っぽく仕上げる方法についてご紹介しました。
今月末のハロウィンでの仮装やメイクが決まってない方はチェックしてみてくださいね。
◆男性が守りたくなる“うさぎ”メイクって?
「せっかくのハロウィンだし、仮装をしっかり楽しみたい!でも可愛くなれなきゃ嫌」。
そんな方には“うさぎ”メイクがおすすめです。個性も出しつつ可愛さ満点の仮装が出来ますよ。
気になる彼が思わず、守りたくなるようなメイクを目指しましょう。
◆アイメイク1
うさぎメイクのポイントになるのがアイメイクです。目で、か弱さを演出しましょう。
アイラインはしっかり引かないように注意します。まつ毛の間を埋めるように、ポイントでブラックのアイラインを置いていきます。
黒目の上のラインは厚めにして、まん丸目を目指しましょう。目尻のラインはあまり目立たせないようにすると◎。
ラインが引けたら、アイシャドウを塗っていきます。下まぶたにもシャドウをのせるので、上まぶたのアイメイクは薄めでOK。
赤系のシャドウを使い、じんわりぼかして下さいね。
アイシャドウが塗れたら黒目の上に縦長を意識してラメをのせましょう。光が集まるので、目が縦に長く見えますよ。
◆アイメイク2
うさぎメイクでは下まぶたのメイクが重要です。
まつ毛の間を埋めるように、ピンク系のアイライナーでラインを引きます。
次にピンクのリップを手の甲に取って、指で馴染ませたら、目の下の涙袋の部分にポンポンと色をのせましょう。その後スポンジでおさえるようにぼかします。
この時、上からフェイスパウダーをつけておきましょう。この一手間でアイメイクの崩れを遅くさせることが出来ますよ。
まぶたがぷっくり可愛く仕上がったら、マスカラをオン。このマスカラにも一工夫してみましょう。
マスカラを塗った後のまつ毛の先をピンセットでつまみ、あえて束感を出します。こうすることで、まつ毛の1本1本にボリュームが出ますよ。
◆チーク&リップ
チークはアイシャドウと同じ系統の赤チークを使いましょう。おすすめはクリームチーク。
頬骨の少し下の部分に、丸くチークを入れます。いつもより少し低い位置にチークをのせることで、幼さのある可愛さが作れますよ。
ハロウィンなので、少し濃い目に入れたってOKです。
リップもちょっぴり派手めのハロウィン仕様にしましょう。まず唇の色をファンデーションやコンシーラーで消しておきます。
その後で、ピンクの口紅をのせ、グロスをオンしていきます。このグロスはラメ入りなどでキラキラさせるのも◎。
また唇の周りを覆うようにハイライトをのせ、キュッとプックリした唇を作りましょう。
いかがでしたか。
か弱い“うさちゃんメイク”なら、ハロウィンで一番可愛い事まちがいなし。髪で耳を作ってみるのもおすすめですよ。
守ってあげたくなる可愛さはメイクで作りましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

