うっとり気持ちの良いキスを叶えてくれるのは、ぷるぷるで柔らかい唇です。
カサカサと乾燥している唇では、決して魅力的とは言えませんよね。男性がドキッとする唇は常に潤っているものです。そこで今回は唇の乾燥を防ぐ4つのポイントをご紹介します。唇の乾燥で悩んでいる人はぜひチェックしてくださいね。
■食事から栄養のある成分を補給する
唇の乾燥は人によってさまざまな原因があります。中には食生活の乱れによって起こることもあるのです。
「最近食生活が乱れてきているな…」と感じている人は、規則正しい食生活に改善しましょう。ビタミン・ミネラル・たんぱく質・糖質・脂質と5大栄養素のバランスを考えて食べることが大切です。
しかし、忙しい日々を送っているとなかなかバランス良く摂取できませんよね。忙しい場合、せめて「ビタミンB2」は摂取してください。ビタミンB2は主に健康的なお肌や髪、粘膜をつくる働きがあります。
唇の乾燥につながる成分「ビタミンB2」を積極的に摂取しましょう。うなぎや納豆、卵にビタミンB2が豊富に含まれていますよ。
■唇の状態に合ったリップクリームを使う
リップクリームの使い方によっては効果がないので要注意です。リップクリームにもさまざまな種類があります。唇がすでに荒れている状態であれば「医薬品のリップクリーム」を使ってください。
医薬品のリップクリームは荒れた唇に効果を発揮します。
一般的なリップクリームではあまり効果が期待出来ないことも。一般的なリップクリームは唇の乾燥予防のために作られています。
唇の乾燥を未然に防ぐなら一般的なリップクリーム、すでに乾燥しているのなら医薬品リップクリームを使いましょう。唇の状態に合ったリップクリーム選びが肝心です。
■はちみつを利用した「唇パック」
美容製品にもよく使われているはちみつ。はちみつを利用した「唇パック」なら一晩でぷるぷるになることもありますよ。
まず、事前に唇を温めてください。蒸しタオルで数分唇に当てましょう。パックをする前に温めることで唇が柔らかくなり、成分が吸収しやすくなります。
温めた後、オリーブオイルを塗ってはちみつを唇につけていきます。そして、ラップでふたをしてください。ラップをしたまま5分~10分ほど待ちましょう。
時間が経過したらラップを外して唇をゆっくりやさしく拭きます。痛みや違和感があればすぐにやめてくださいね。
また、10分以上のパックはおすすめできません。逆に唇の状態が悪化してしまうこともありますよ。
■唇を舐めない・こすらない
無意識に唇を舐めたり、こすったりしていませんか?「乾燥するたびに舐めておけば大丈夫」と思いますが、舐める行為は余計に乾燥が悪化します。唾液が乾けば乾燥もひどくなってしまうのです。
他にもリップクリームの使い過ぎも刺激になるため、適度にしなければなりません。
また、唇をゴシゴシこすることNGですよ。唇は非常にデリケートなので大きなダメージを負ってしまいます。唇の乾燥を防ぐためにも日頃から注意しておきましょう。
いかがでしたか。
日々の行いを見直しつつ、唇の乾燥を上手に防いでいきましょう。うっとりするほど極上のキスが出来ますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

