気温も上がってきて、薄着の季節が近づいてきました。とはいえ運動するにもなかなか腰が重い。「でも下がってきたお尻やぽっこりした下腹、どうにかしたい!」そんな方に是非試していただきたいのが「ガードル」です。
今回はガードルのメリットと選ぶ時の注意点をご紹介していきます。
メリット①はくだけでOK!運動する時間が少ない人の救世主
ガードルははくだけで補整してくれるので、30秒もあればお尻をしっかり綺麗にしてくれます。ジムに通ったり運動する人が増えてきていますが、どうしてもその時間や気力がない方は、是非ガードルに頼っちゃいましょう。
1枚持っているだけでも、「ここぞ!」と言う時に活躍してくれます。
メリット②下垂しやすいお尻をしっかり支えてくれる
ガードルはお尻のブラジャーとも言われていて、大きな筋肉で重さもしっかりあるお尻をしっかり支えてくれます。
毎日履き続けているだけでも、お尻の下垂を防止してくれますよ。
お尻はお胸と違って筋肉が大半を占めているので、鍛えれば上がってくれますので、時間があるかたは是非お尻トレーニングも試してみてくださいね。
メリット③ショーツラインが気になりにくい
基本的にガードルは外側に響きにくい作りになっているので、ピタッとしたシルエットのお洋服と相性抜群です。
ノーマルショーツでも履けますが、おすすめのショーツはソングやタンガ。引き上げる時に邪魔にならないので、着脱が楽なのがポイントです。
また、商品によってはクロッチがついていて1枚ではけるものもあるので、直接履けばショーツラインは響きません。
是非いろんなタイプを試してみてくださいね。
ガードルは試着ができるの?
基本的に1枚ばきタイプ以外はショーツの上から試着ができます。気になるアイテムを見つけたら、ぜひ試してみましょう。
商品によって着用感は変わるので、採寸結果で決めたりS・M・Lで決めるよりも正しいガードルサイズで選ぶ方が良いと思います。
選ぶ時はどこを変えたいかイメージする
下着は全て同じことがいえますが、体に一番近いお洋服なので、靴やメガネの度数と同じように合う合わないは十人十色です。
ブラジャーよりは比較的合わせやすいですが、基本的にはガードルも試着をして購入することで「きつくて入らない!」「思ったようなシルエットにならなかった」という失敗を防げます。
おすすめなのは「どこのパーツをカバーしたいのか」を明確にしてお店に行くこと。
例えばお尻の下垂が気になるなら下から押し上げてくれるものを。下っ腹を引っ込めたいならお腹のところにパワーネットは必須です。太腿を細くしてくれるようなタイプもあるので、ご自身の好みを販売員さんに伝えておすすめを聞きましょう。
試着の時は目的のパーツ以外もチェック
お尻は確かに引き上がったけど、「膝のあたりにある切りっぱなし部分が浮いてしまっている」なんてこともよくあります。裾(すそ)の部分がちゃんとフィットしているかチェックしましょう!
逆に、足は良いけどウエストが苦しい…など、パーツごとの特徴は人それぞれなので必ずしも全部がぴったり!というわけにはいきません。
ぜひ試着の段階で全体をチェックしてみて、余っている部分がないか、苦しくないかなども見直しましょう。
<文/ちーちょろす>
(エディタ(Editor):dutyadmin)
