
19日午前10時より松屋では、「牛ビビン丼」(並:530円)と「豚ビビン丼」(並:500円)が発売される。
「牛ビビン丼」と「豚ビビン丼」

2004年に初登場してから多くの人々に愛され、終売のたびに惜しむ声が相次いでいる松屋のビビン丼が、ファン待望のリニューアル復活。
今回は、コクの詰まった「牛ビビン丼」と、赤身の旨味とタレの相性が抜群の「豚ビビン丼」がブラッシュアップして同時に発売される。昨年年3月から販売されている「アンガス牛焼ビビン丼」に加え、計3種のビビン丼ラインナップとなるぞ。
アンガス牛焼ビビン丼とどこが違う?

では、今回復活する2商品は、販売中の「アンガス牛焼ビビン丼」とは具体的にどこが違うのだろうか。
ジューシーでボリューム満点なアンガス牛焼ビビン丼に対し、「牛ビビン丼」「豚ビビン丼」は、それぞれの肉の旨味とキムチ×コチュジャンの甘辛タレとの相性抜群で、歯ごたえの良いきんぴらごぼうとシャキシャキの青ネギがアクセントに。
とろ~り玉子と風味豊かな海苔も一緒に、豪快に混ぜて食べるのがおすすめなのだとか。
ライバルも思わず「やったーっ」
ファンの多い松屋の「ビビン丼」のリニューアル復活とあって、インターネット上では「うわー懐かし! 今のビビン丼も好きやけどこれは食いに行かねば」「ずっと待ってたよ。また松屋通いが始まる」と、早くも歓喜の声が相次いでいる状況だ。中には、嬉しさのあまり「うおおおおおお」「ああああ!」と雄叫びを上げるユーザーまで。
そして、この朗報には吉野家の公式アカウントも「やったーーーーっ ありがとうございます!」と反応し、両社のファンを楽しませている。
たまらなく好きな食べ物がある?
ネット上の盛り上がりを見る限りでも、改めてファンが多いメニューであることが分かる、松屋のビビン丼。ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,844名を対象に実施した意識調査では、全体で54.3%の人が「たまらなく好きな食べ物がある」と回答。

「牛ビビン丼」と「豚ビビン丼」は、19日午前10時からリニューアル復活。まだ食べたことがないという人も、このチャンスにぜひ味わってほしい。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2020年9月18日~2020年9月23日
対象:全国10代~60代の男女1,844名 (有効回答数)