
“ガチ炭水化物は抜くけど、一品だけで脳が満足するジャンクディナー”こと「ぶちかましメシ」。略して「ブチめし」...ですが、今週は超罪深いアレンジを実践してみました!
3時のヒロイン・かなでさんがオススメ
今回ご紹介するのは、お笑いトリオ・3時のヒロインのかなでさんが、自身のYouTubeや番組で紹介していた「辛ラーメン」のアレンジレシピ!
「辛ラーメン」といえば、韓国の食品会社・農心のインスタントラーメン。もちもちっとした麺やスッキリした辛さが特徴の人気商品です。

同商品のエネルギーは1食120gあたりで500kcal。炭水化物は81.5gとなかなかの高数値。ダイエット中ならば涙をこらえて我慢する人も多いのではないでしょうか。

しかし食べるとやはり美味...なかなか他では味わえない食べ心地と辛さに箸が止まらなくなります。

...と、これだけでも罪深い美味しさの「辛ラーメン」なのですが、かなでさんのアレンジではここからが本番。スープは飲み切らず、さらにギルティな一品を作っていきます!
罪深い食材たちでアレンジ
用意するのは、前述の残りのスープに、ご飯とチーズ。そしてバター。かなでさんの動画では「辛ラーメン キムチ」を使用していましたが、今回は手に入らなかったのでノーマルバージョンを使用しました。

まずはお鍋にスープとご飯を入れてグツグツと煮立てます。W炭水化物だけで震えるのに、ここにチーズとは...美味しいに決まってる!

そして、ここで終わらないのが今回のアレンジ。なんとバターも加えます...!

お鍋からはなんとも言えない美味しそうな香りが...さっき麺を食べたのに、お腹がすいてくる不思議を体験しました。
バターがいい仕事をしていた
完成したのはコチラ! 今回は少しご飯が少なかったのか、一見シンプルなスープっぽくなりましたが...

スプーンですくってみると、少しだけ残った具材に、チーズがしっかり絡んでいてボリューミー。食べると、「辛ラーメン」の辛さにマイルドなコクが合わさり、ご飯ともめちゃくちゃマッチ。

途中、バターはなくても十分美味しいのでは...なんて思いましたが、その考えはギルティ! バターが入ることで深みが出て、全体の味をまとめてくれていました。
日頃のストレスを吹っ飛ばしてくれそうな美味しさの「辛ラーメン」アレンジ。ガッツリ食べたい日に試してみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)