明太子が「油漬け」に!?ご飯にのせて食べてみたら…。
ご飯のお供を見つけるとついつい買ってしまう…という経験はないだろうか。11日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)の食リポコーナー「水卜あさ美と一緒にあさごはん」で、同局の水卜麻美アナウンサーが「おいしい」と絶賛したご飯のお供を実食してみた。
■「ごはんとまらんらん」
それが、明太子メーカー「ふくや」の姉妹ブランド「ふくのや」の「ごはんとまらんらん」(540円)。
加熱した明太子に「サラダ油の王様」ともいわれる上質な綿実油を加えた商品。明太子は食べたことがあるが、油漬けとは…これは気になる。容量は70gで、価格を考えると少ないようにも思えるが…。
ふくや公式サイトによれば、全国の高質スーパーマーケットやフードセレクトショップ、公式通販サイト、Amazonで購入できる。
■通常の明太子とは違った「油感」
スプーンですくってみるとこのような感じ。明太子は1粒1粒がはっきりしていて焼き明太子のよう。
ご飯にのせてみたが、この時点でウマそう。油漬けとご飯の相性も検証していこう。
■油がご飯に絡んでウマい!
気になる味は…あっ、ほどよい辛さがご飯にめちゃめちゃ合う。明太子もおいしいのだが、しっかりと味が染み込んだ油がなんともいえないウマさ。油っぽさはたしかに感じるが、ご飯に合わせるとそれほど気にならない。パスタに入れたり、パンにのせたりと使い勝手も良さそうだ。
ただ、「明太子を感じるご飯のお供」であって、明太子とはまた別モノと考えるほうがいいかも。明太子好きの中でも好みは分かれるだろう。
ちなみに、水卜アナは番組内で実食した際、商品紹介のナレーションが終わる前にご飯をぺろりと完食し、「おいしい」と絶賛。「明太子が最初からほぐしてあるからごはんに全体的に絡んでおいしい、辛さもちょうどいい」と話していた。