バタバタと忙しい朝は、ごはんの支度に時間を使いたくない……。けど、朝食はちゃんと食べたい! という人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ニトリの「オーブントースター コンビプレート」(税込899円)をご紹介します。トースターでパン・目玉焼き・ウインナーが一気に焼けるというアイテムです。朝パン派の人は必見ですよ。
ニトリ「オーブントースター コンビプレート」の実力は?

「オーブントースター コンビプレート」は、目玉ポケット付きの卵スペースと、ウインナーなどを焼くスペースの2つに分かれています。
さて、さっそく洋朝食を作ってみましょう。今回は、卵・冷凍ほうれん草・ウインナーをチョイス。
オーブントースターにコンビプレートと食パンを入れて、180度で10分ほど加熱してみました(余熱なし)。
ちなみに、説明書には加熱時間の目安が書かれていません。オーブントースターの種類や焼く食材によって時間を調整する必要がありそうです。
すべて同時に焼き上げることに成功!
同時に焼き上がるのは難しいのでは……? と心配していましたが、すべてキレイに焼けていました。食材の量や種類によっては同時に焼き上がらないこともあるそうなので注意しましょう。
耐熱性のあるものを敷けば、プレートをお皿として利用できます。ちょっとオシャレさには欠けますが、洗い物が増えないのは嬉しいですよね。

気になる目玉焼きの焼き加減は?
半熟や固焼きなど……目玉焼きの焼き加減は、人によって好みが分かれますよね。オーブントースターで180度10分ほど加熱(余熱なし)した場合は、少し固めの半熟でした。
黄身が流れ出てくる半熟具合が好きな人は加熱を短めに、しっかり目の固焼きが良い人は10分以上加熱することをおすすめします。パンやウインナーの焼き加減にもこだわりがある人は、同時に焼き上げるのは難しいかもしれません。
とはいえ、コンビプレートを使うといろいろなものが焼けるので、自分流の使い方を見つけていくのはきっと楽しいでしょう。魚を焼けば和朝食にも応用できそうです。
▼焼くと楽しそうな食材
ベーコン、鮭、ししゃも、冷凍食品(野菜・チキンナゲット・ポテトフライ・唐揚げ・ミニハンバーグなど)
朝食の支度を時短しよう!魚焼きグリルでも◎
ただ、コンビプレートのちょっと面倒臭いところは食用油をひく必要があること。
今回はキッチンペーパーでオリーブ油を塗り広げましたが、2か所に食用油を少量垂らして、ぐるっと傾けながら全体に広げるのが一番カンタンです。
「オーブントースター コンビプレート」を使うと朝食が10分ほどで作れます。魚焼きグリルでも使えるので、オーブントースターを持っていない人にもおすすめです。
冷凍のほうれん草、ブロッコリー、洋風野菜ミックスなどもキレイに焼けるので、野菜もしっかりとることができますよ! ぜひ活用してみてくださいね。
<文・撮影/管理栄養士 梅原しおり>
梅原しおり
早稲田大学人間科学部卒、管理栄養士免許をもつライター。Twitter:@unchieiyoushi
(エディタ(Editor):dutyadmin)





