
21日、食品メーカー・日本ルナから「のむバニラヨーグルト」が爆誕! これまで、ありそうでなかったロングセラーヨーグルトのドリンク化が実現しました。
「バニラヨーグルト」がドリンクに!
1993年に発売されて以降、幅広い年齢から愛されているというロングセラー商品「バニラヨーグルト」。ちょうど良いサイズ感に、やさしいバニラの風味、そしてなめらかな口あたりが食べやすい一品です。

コンビニやスーパーなどで手に入りやすいため、日常的に食べている人も多いのではないでしょうか。
そんな「バニラヨーグルト」がドリンク化されたのが、今回の新商品「のむバニラヨーグルト」(101円・税込 ※参考小売価格)!

多くのお客から「美味しい商品だからこそ、もっとたくさん食べたい」「むしろ飲みたい」との声があがり、商品化が実現したそうです。
酸味をおさえて飲みやすく
支持されている味わいはそのままに、しかし、ヨーグルトよりも気軽に楽しめるというドリンクタイプ。

生クリームと卵黄によって、コク深いまろやかさと、なめらかな口当たりを実現。さらに、はっ酵の工程を長時間にすることで、酸味を抑えた仕上がりにしているのだとか。
そのため、ヨーグルト特有の酸味が苦手な人でも飲みやすくなっているそう。

なお、1個180gあたりのエネルギーは215kcalで炭水化物は27.9gです。
甘み健在のデザート感
商品にはストローがついているのでそのまま飲めますが、今回は中身を見るべくコップに移してみました。

通常のヨーグルトドリンクよりも、ややサラっとしたタイプ。とはいえ、飲んでみると重めななめらかさがあり、飲みごたえは抜群!
また、「バニラヨーグルト」の特徴であるバニラの甘い香りも健在。しっかり甘みがあるものの、後味はサッパリしているという技ありな味わいでした。

なお、今回は「バニラヨーグルト」も一緒に食べつつ比べてみましたが、たしかにドリンクのほうは酸味がほとんど無し!

「バニラヨーグルト」自体、食べやすいタイプのヨーグルトという印象でしたが、ドリンクはさらにクセがなく、デザート感が増していました。
同商品は、全国のコンビニや量販店で発売中。ぜひチェックしてみてくださいね!
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)