
アイスランド発の高たんぱく乳製品「Ísey SKYR(イーセイスキル)」の定番フレーバー・「バニラ」と「プレーン」がさらにおいしく改良され、より環境に配慮したパッケージへと刷新された。
そんなリニューアルされたばかりの定番フレーバー2種と、期間限定発売中の「マンゴーココナッツ」を、Sirabee編集部でも早速試食してみたぞ。
1商品あたり約94%プラ使用量削減

2020年3月から発売されているイーセイスキルは、1日のたんぱく質摂取推奨量が50g~65gとされている中、1個で10g以上のたんぱく質が手軽に摂れるとあって、人気を集めてきた。
そんな同商品がこのほど、より環境に配慮した紙製の容器へと変更され、1商品あたり約94%ものプラスチック使用量を削減。さらにパッケージデザインも、“ねっとり濃厚”な味わいがより伝わりやすいものに一新されている。
酸味を抑えてより食べやすく

今回リニューアルされた、定番フレーバーの「プレーン」は、濃厚なイーセイスキル特有の酸味が抑えられ、より食べやすい味わいになっている。

リニューアル前のプレーン味も食べたことがあるSirabee編集部員が試食してみると、確かに、以前よりも酸味が少なく、そのままでも食べやすい感じだ。砂糖が不使用なので糖質を気にしている人はもちろんのこと、プレーンは料理に使用しても楽しむことができる。
限定「マンゴーココナッツ」も必見!

そして、3月21日から期間限定で発売されている「マンゴーココナッツ」は、鮮やかなオレンジ色のパッケージからも、夏を先取りしているかのようなトロピカルな雰囲気が漂う。

フタを開けてみると、ゴロッとしたマンゴーの果肉がしっかりと入っていて、食べ応えもありとってもフルーティー。ココナッツの風味も相まって、暖かくなるこれからの季節にぴったりな味わい。
自然なフルーツの甘みと風味でとても食べやすいので、子供からも好かれそうなフレーバーだ。
「バニラ」はより自然な甘さに

定番フレーバーの「バニラ」も、バニラシードの華やかな香りはそのままに、人工甘味料が砂糖に変更され、より自然な甘さへとリニューアルされた。

まず、フタを開けて驚くのが、このバニラビーンズである。ヨーグルトというと、朝にパパッと食べるイメージもあるが、同商品はこっくりと濃厚で芳醇な味わいなので、ゆっくりとくつろぎながら食べたい一品だ。
より環境に優しく、さらにおいしくなったイーセイスキルを、ぜひ味わってみてほしい。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)