
「ご飯のお供」には様々なものがあるが、このほどSirabee編集部ではそのまま食べても良し、「TKG」こと、たまごかけご飯にしても最高な商品と出会ってしまった。
元祖・塩ジャバンのり

「ジャバンのり」とは、フレーク状の海苔が、ごま油やオリーブオイルなどで味付けされ、炒められたもの。韓国ではおつまみとして親しまれており、近年では日本でも人気に。
Sirabee編集部員が出会った「元祖・塩ジャバンのり」は、砂糖不使用で、オリーブオイルやごま油の絶妙な塩加減が後を引く味わいに仕上げられている。
砂糖不使用で絶妙な塩加減

まずはシンプルにご飯にかけて食べてみることに。砂糖が使用されていないためか、海苔やごま油の香りなど、繊細な味わいを感じることができ、程よい塩加減によって、ご飯の甘味が引き立てられているような感じも。
塩気が強すぎないため、サラダに加えたり、おにぎりにしてみたり、そのままおつまみとして食べたりと、色々な楽しみ方ができるぞ。
TKGに加えたら最高すぎた

そして...ジャバンのりの美味しい食べ方といえば、やっぱりたまごかけご飯だ。「元祖・塩ジャバンのり」を熱々のご飯の上にたっぷりとふりかけ、そこへ生卵を落としただけで、“絶対うまいやつ”感がスゴい。
調味料は何もかけず、そのまま食べてみると、ジャバンのりの程よい塩加減によって、たまごの本来のおいしさを感じるような、ほっこりと優しい味わいに。ほんの少しだけ醤油をかけると、箸が止まらなくなりそうな、やみつき感のある味わいになった。
子供もぺろりと完食

この、「元祖・塩ジャバンのり」たまごかけご飯を、腹ペコな小1男児にも食べてもらったところ、「おいしい!」と言ってぺろりと完食。もちろん、人によって好みは異なるが、大人だけでなく子供ウケも良さそうだ。
「ジャバンのり」を知ってはいたけど、まだ食べたことがない、どの商品を選べば良いか分からない......という人は、この「元祖・塩ジャバンのり」を味わってみては。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)