
「牛めし」などで知られる人気牛丼チェーン・松屋のレトルト商品がたくさん入った福袋をAmazonで発見。バラエティ豊かで、楽しめる充実のセットだった。
14種14食が入ったセット

それが、Amazonなどで販売されている「松屋 セレクト福袋」。家にいながらレンジで温めるだけで食べられるのは嬉しい。

なんといっても注目したいのが、「牛めし」シリーズ。スタンダードな牛めしから、サーロイン、国産牛肉100%、乳酸菌入り、低糖質といった幅広い種類が入っている。各1食なのがさみしいが、いろいろな牛めしを楽しめると思えば嬉しい内容か。「豚めし」「オリジナルカレー」も入っているぞ。

牛めしバーガー、牛めしピラフといった変化球や、ご飯のもう一品や酒のつまみにも便利な生姜焼き、牛カルビ焼肉も。

また、とんかつ専門店の「松のや」のとんかつバーガー、ロースとんかつも入っていて合計14種14食のセット。何を食べるか迷うのが楽しいラインナップだ。
牛めしは安定のクオリティ

試しに牛めしを作ってみよう。電子レンジか湯煎で温めて...

あとはご飯に盛り付けるだけ。昨今、冷凍技術が進歩しているだけに、見た目はかなり本格的だ。

さて、気になる味は...う、ウマい! 店舗で食べるのが個人的には一番好きだが、冷凍シリーズも侮れないクオリティ。気軽に熱々の牛めしを食べられる分、冷凍のほうが良いという人もいそうだ。
ただ、入っている量には若干の疑問も。大食いではない記者には十分な量だが、大盛り派の人にとっては「絶妙に物足りない感」はあるかもしれない。
冷凍だからこそできる禁断の技

そんな人には、禁断の「あいがけ」がおすすめだ。定番の「牛めし&豚めし」もいいが、記者がチョイスしたのは「牛カルビ焼肉」。

牛めし&牛カルビの超豪華なあいがけ牛めしの完成だ。しょっぱい&甘辛でご飯がめちゃめちゃすすむ。これは最高すぎるぞ...。
オリジナルの楽しみ方ができるのは冷凍ならではの良さだろう。「カレー」「豚めし」もあるため、いろいろな組み合わせで楽しんでみてほしい。
その他の商品も要チェック

牛めしを片手で食べられる「牛めしバーガー」は軽食にぴったり。ただ、量が少ないのと、通常の冷凍牛めしのクオリティが高すぎるため、個人的には微妙な評価。

一方で、松のやの「ロースとんかつ」のクオリティはスゴい。やはり店舗で食べるもののほうがおいしいのは間違いないが、「冷凍なのにちゃんととんかつ!」と驚いた。記者のイチオシは圧倒的に「牛めし」シリーズだが、その他の商品も要チェック。
他にも、牛めしだけが30食入ったセットもあるためチェックしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)