
多くの人が1度は食べたことがあるであろう、東ハトのロングセラー商品「オールレーズン」が、今年で50周年を迎えました。
今回fumumu取材班では、改めてその美味しさを堪能しつつ、アレンジレシピを試してみます!
50周年でさらに美味しく
1972年に誕生した「オールレーズン」は、生地と生地の間にレーズンをたっぷり挟んで、ギュっと薄く焼き上げたクッキー。
発売後は、「あずき」や「おさつ」「アップル」など、さまざまな味で展開されてきました。
そのなかでも、今回の50周年では「オールレーズン」と、「オールクランベリー」をリニューアル!

どちらも生地配合の見直しを行い、より一層しっとり生地に。フルーツの豊かな風味が味わえるとのことです。

定番お菓子のため、その味に慣れてしまっていましたが、改めて食べてみるとやはり美味。やさしい生地の口当たりにバランスの良い甘味、そこにジューシーなフルーツの味わいがプラスされ、かなり計算された味であることを感じました。
「オールレーズン」トースト風
そこで今回はそれぞれのアレンジに挑戦!
「オールレーズン」のほうでは、チーズとチョコをトッピングし、トースト風にしてみました。

作り方は、チーズとチョコを乗せて、トースターで少し焦げ目がつくまで加熱するだけ! めちゃくちゃ簡単です。
ちょっと見た目は微妙な結果になってしまいましたが、味はイイ! 生地の甘味とチーズの塩っけがマッチ。

さらにチョコ&レーズンのタイプの違う甘味が、違和感なくアクセントになってデザート感が高まりました。
「オールクランベリー」アフォガート風
続いては、公式サイトでもオススメされていた“アフォガート風”。「オールクランベリー」2枚に、アイス、濃いめのコーヒーを用意します。

アイスを適量お皿に入れて、割った「オールクランベリー」をトッピング。上からコーヒーをかけて完成です!

食べてみると、バニラの甘さとクランベリーの甘酸っぱさがベストマッチ。そこにコーヒーのほろ苦さが加わり、ちょっと大人なデザートを味わえました。

今回はバニラでやってみましたが、チョコアイスでもコーヒーと合って、美味しいかと思います!
色褪せない美味しさの「オール」シリーズ。ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)