
チラホラお花が咲き始めて春の足音が聞こえてきた17日、お酒のオンラインストア・KURAND(クランド)で、人気企画「春の酒ガチャまつり」がスタートしました!
春の酒ガチャまつり2022
「春の酒ガチャまつり」は、ランダムにお酒を詰め込んだBOXが届くKURANDの人気企画「酒ガチャ」の春限定バージョン。
イチゴやさくらんぼなど、春が旬の果実酒や、思わずお花見がしたくなるお酒からセットが組まれるそうです。

プランは5本入りの「係長」(11,000円・税込)、9本入りの「課長」(22,000円・税込)、11本入りの「部長」(33,000円・税込)、16本入りの「社長」(55,000円・税込)の4つ。
さらに、そのなかには30本以上ある春の限定酒が2本(「係長」の場合)から6本(「社長」の場合)入っているそう。
金額的にもお得になっているようなので、普段は選ばない新しいお酒出会いたい人、おまかせにしたい人にはピッタリな企画ですね。
今回、編集部に送られてきたのは「係長」。さっそく中身をチェックしていきます!
飲みやすさ抜群の日本酒
まずは新潟県・宝山酒造の「酒を売る犬 酒を造る猫」。“大切な友と呑み交わす酒”がコンセプトの日本酒です。
純米吟醸でアルコール度数は15.5%。オススメはぬる燗or冷だそう。

まろやかな口当たりで、後味もしっかり残るタイプ。ほのかな甘味も感じるため飲みやすいです。
そしてもうひとつ入っていた日本酒は兵庫県・富久錦と共同開発したという「TEHAJIME(テハジメ)」。はじめて日本酒を飲む人むけに作られたものだそう。

同商品は、純米酒でアルコール度数は8%。冷orロックがオススメとのこと。
ひとくち飲んでみるとテーマの通り、優しい甘みでとっても飲みやすい! とはいえ日本酒らしさもしっかりあるので、まさに“テハジメ”に最適な味わいでした。
ユニークな春の限定酒
続いては2本入っていた春の限定酒!
まずは「女王様のさくらんぼスパークリング」。さくらんぼの女王・佐藤錦を使用したスパークリングの果実酒です。

シュワシュワとしたピンクな見た目がまさに春! これだけでテンションあがりますね。アルコール度数は5%で飲みやすさも抜群。甘味が強めで、飲みながらさくらんぼの香りをしっかり楽しめました。
そしてもうひとつの限定酒は「丹波ミルクチーズケーキリキュール」。丹波・但馬産の牛乳を使用したチーズケーキ風のリキュールです。

コップに移してみると、その時点で超なめらか。とろっとしていて“飲むチーズケーキ”のよう。
ひとくち飲んだだけで、口のなかにはチーズの強いコクと風味が! アルコール度数は7%なのでしっかりお酒の美味しさもありました。
ストレートで飲むのもいいですが、アイスクリームなどにかけるのもオススメだそうですよ。
技ありな梅酒
最後は和歌山県の「梅酒サングリア ローズヒップ&ラズベリー」。紀州南高梅をふんだんに使用した梅酒です。
梅酒ベースに果物やハーブもブレンドしているそうで、アルコール度数は10%。ロックorソーダ割のほか、ビール割りもオススメだそう。

飲んでみると梅酒の風味はしっかりありますが、そのなかにフルーティさがたっぷり。甘酸っぱさが感じられ、ちょっといつもとは違う梅酒を楽しめました。
「春の酒ガチャまつり」は5月9日18:00まで開催。ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね!
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)