花粉の時期だからといって、家に引きこもって何もしないのはもったいない!室内で気軽にできる運動を取り入れて、花粉の症状も軽減できるかも!?
6日目
かいてごらん、じんわり汗を

「汗をうっすらかく程度の適度な運動は花粉症対策にも必要です。花粉が飛散している時期は外での運動は難しいと思うので、ラジオ体操でも何でもいいので室内で気軽にできる運動を心掛けて。汗をかいて体の余分な水分を出せば、鼻水の量が軽減する可能性も。ストレス解消や巡りアップにもつながって、一石三鳥です」(大久保公裕先生)
\教えてくれたのは/
日本医科大学 耳鼻咽喉科学/ 頭頸部・感覚器科学大学院教授
大久保公裕先生
おおくぼ きみひろ/花粉症治療においては日本を代表する存在。舌下免疫療法をはじめ、アレルギー性鼻炎の新しい免疫療法の開発を積極的に進めている。
2022年4月号掲載
イラスト/土井ラブ平 構成/内田淳子、有田智子
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
(エディタ(Editor):dutyadmin)