今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > グルメ >

究極のとろとろ「とうめし」レシピ。豆腐屋直伝、たった一丁で簡単にごちそう完成 - ビュ

時刻(time):2022-03-05 13:14源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
たった一丁で簡単。豆腐専門店直伝のとうめしレシピ 豆腐はいつでもどこでも手に入る身近な食材。世の中には数多くの豆腐レシピが存在しますが、なかなか主役になりにくいイメージがありませんか? いいえ、そんなことはありません。肉や魚と同様にごはんがもりもり進む豆腐料理「とうめし」があります。 とうめしとは、だしで煮込んだ豆腐をごはんの上にのせた丼

たった一丁で簡単。豆腐専門店直伝のとうめしレシピ

豆腐はいつでもどこでも手に入る身近な食材。世の中には数多くの豆腐レシピが存在しますが、なかなか主役になりにくいイメージがありませんか?

いいえ、そんなことはありません。肉や魚と同様にごはんがもりもり進む豆腐料理「とうめし」があります。

とうめしとは、だしで煮込んだ豆腐をごはんの上にのせた丼のこと。煮込むので少し時間はかかりますが、調理自体は簡単で豆腐の扱いもむずかしくありません。肉や魚のように面倒な下処理もなく、豆腐一丁で簡単にごちそうが完成しますよ。ラクしたいときの献立にもうってつけ。

恵比寿「豆富食堂」2021年11月30日(火)に開店した、豆腐の製造工房を併設した豆腐専門店。職人が毎日手作りする豆腐を販売、その豆腐を使ったさまざまな料理を楽しめる

そんなとうめしをおいしく作る方法を知るべく、2021年に東京の恵比寿にオープンした豆腐専門店「豆富食堂」の料理長にレシピを教えてもらいました。おいしく作るためのポイントと秘伝の配合タレの作り方は必見!

とうめしをおいしく作るためのポイント

ポイント1:絹ごし豆腐を使う

「お店の味に近づけるには、絹ごしを使いましょう。豆富食堂でも、なめらかな食感を重視しており、絹を使っています」

ポイント2:火加減は極弱火

「茶色く味を染み込ませるためにコトコト煮込みますが、煮崩れしやすいのが難点。成功させるためには、煮込む際の火加減を極弱火で保温ぐらいにするのが理想的です」

ポイント3:旨み食材を加える

「だしやしょうゆ、みりんなどの基本調味料だけでも作れますが、より深みのある風味に仕上げるために、旨みの濃い食材を加えます。本レシピの材料では、さつま揚げ、牡蠣しょうゆ、牛脂がそれにあたります。

牡蠣しょうゆは最近スーパーでも販売されている商品ですし、手に入りやすい食材ばかりなので必ず加えてほしいですね」

ポイント4:ごはんは硬めに炊く

「とうめしは、シンプルに豆腐とごはんを楽しむひと品。豆腐のなめらかさと米粒の食感のコントラストをハッキリさせるためにも、ごはんは硬めに炊くようにしましょう。タレをかけたときに、ベチャッとなりにくくなります」

材料(1人前)

調理時間:30分

・絹ごし豆腐……1丁
・米……1合

〈タレ〉
a. さつま揚げ……1枚
a. しょうがスライス……5g
a. 牛脂……5g
a. かつおだし……300cc
a. みりん……87cc
a. 酒……50cc
a. 丸大豆しょうゆ……大さじ2杯強
a. 牡蠣しょうゆ……大さじ1杯強
a. 砂糖……小さじ1杯強

〈トッピング〉
・あげ玉……適量
・山椒……少々

作り方

1. 豆腐を水切りする

豆腐の封を開け、余分な取り除いてから水切りします。トレーやバットなどの平らな容器にキッチンペーパーを敷き、豆腐をそっとのせます。キッチンペーパーは数枚重ね、そのまま30分置きます。

同時に炊飯器のスイッチオン、ごはんは通常よりも水を少なめにして硬めに炊きます。

2. タレを合わせる

水切りをしている間に、鍋に(a)を入れていきます。

小鍋で充分ですが、豆腐が入ると倍量になるため、ある程度余裕のあるサイズにしましょう。ちなみにストウブ鍋16cmを使ったところ、ジャストサイズでした。

3. 豆腐を煮る

30分経ち、豆腐の水切りができたら、いよいよ煮ていきます。豆腐の取り扱いに気を付け、そっとやさしく鍋に入れます。

豆腐を入れたら保温くらいの極弱火にかけ、じっくり30分、味が染み込むまで煮込みます。時間が経ち、豆腐が茶色く色づいたら火を止めます。

4. 硬めに炊いたごはんにのせる

硬めに炊いたごはんを茶碗によそい、豆腐をのせます。ここからが最大のキーポイント!豆腐を崩さないよう鍋から取り出します。

両手にターナーを持ち、ひとつは豆腐の底をすくうようにし、もうひとつは豆腐にそえて支えるようにすると上手にできます。

5. 仕上げのトッピングをする

最後に、お好みであげ玉と山椒をトッピングして完成。取り出すときに多少崩れても、このトッピングで隠すこともできます。

味を足す役割だけでなく、見た目も綺麗に仕上げてくれます。

さらにおいしく仕上げるコツ

30分煮込んだあとは、そのまま食べても良いですが、ここでさらにおいしく仕上げるコツがあります!

火を消したら、そのまま30分置くだけ。よりタレが染み込み、味が定着します。時間がある場合は、お試しください。

豆腐なのに主役の貫禄。簡単にごちそうの完成

よく味の染みた豆腐はとろとろでほどよい食感。かつおだし、さつま揚げ、牛脂……と魚系と動物系の旨みがミックスされており、コクがあります。甘さは控えめでサラッといただけるのに、滋味深いですね。

なにより豆腐がまるまる1丁のった姿は迫力があり、食卓の主役らしさが醸し出されています。豆腐を使って、まさかこんなに食べごたえのある料理ができるとは……。

調味料の数は少し多いけれど、実際に作ってみると手順は簡単なのもうれしいポイントです。手の凝ったことはしたくないけれど、いつもと違う献立にしたいというときに役立つはずですよ。 とうめしをおいしく作るためのポイント

絹ごし豆腐を使う

火加減は極弱火

旨み食材を加える

ごはんは硬めに炊く

取材協力取材・文/有竹亜季豆富食堂の店舗紹介はこちら▼

昔ながらの豆腐屋が進化!? 恵比寿「豆富食堂」のおすすめメニュー12選 - macaroni

豆腐のおすすめレシピはこちら▼

豆腐がごちそうに早変わり!「豆腐とえびの合わせ蒸し」【譚シェフ考案】

詰めて焼くだけで簡単中華!「厚揚げの肉詰め焼き」【譚シェフ考案】

(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)