
“ガチ炭水化物は抜くけど、一品だけで脳が満足するジャンクディナー”こと「ぶちかましメシ」略して「ブチめし」...ですが、今週は松屋の新商品です!
フランス料理「ラタトゥイユ」をイメージ
今回ご紹介するのは、定食チェーン・松屋の「ラタトゥイユカレー」(460円・税込)。
1日から販売がスタートした期間限定メニューです!

“ラタトゥイユ”とは、玉ねぎやナス、ズッキーニなどの夏野菜を、にんにくとオリーブ油で炒め、トマトなどで煮込んだフランス料理。
同商品は、その“ラタトゥイユ”をイメージしたもので、赤・黄色のパプリカや、ズッキーニなどの南欧風野菜を使用。トマトで煮込み、カレースパイスを加えた新感覚カレーだそうです。
なお、今回はテイクアウトで帰宅途中に思い切り真横にしてしまいましたが、さすが松屋のしっかり容器。こぼれることもなく、あたたかいままで持ち帰ることができました!
大きめ野菜が美味しそう!
2段になった容器を開封してみると、下段に白米と福神漬け、上段にカレーが配置されていました。

カレーにはニンニクを使用しているようで、スパイスよりもニンニクの食欲をそそる香りがただよってきます。
なにより特徴的なのは、ルーのなかにたっぷり入った大きめ野菜! スプーンですくってみると、いい具合いにしなった野菜が確認できました。

公式サイトによると、この1品で1日の野菜摂取必要量の2分の1が摂れるのだとか(※一日に必要な野菜とは厚生労働省が推奨している摂取量350g)。野菜不足の人や、野菜が苦手な人にかなりの朗報ですね!
そして下段の白米の横にある福神漬けにも注目。

明らかに味がシミシミの色合いです。これが「ラタトゥイユカレー」とどんな味わいを醸し出してくれるのか...期待が高まります!
満足度MAXの味とボリューム
さっそく白米の上に「ラタトゥイユカレー」をかけて実食!

ひとくち食べてみると、トマトの酸味とカレーの濃厚な旨味に、強めのニンニンク風味が合わさり文句なしの美味しさ。野菜がとっても大きくジューシで、ボリュームも抜群です。

そこに福神漬けも合わせて食べると、甘じょっぱさが加わり最強! 最後まで飽きることなく食べ切りました。
満足度抜群の松屋の新メニュー。8日には「半熟玉子とチーズのラタトゥイユカレー」も販売されるようなので、この期間に逃さず食べたいところですね!
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)