レトルトカレーや不揃いバウムが話題の無印良品。実は、パスタソースが隠れた名品であることをご存じでしたか?この記事では、無印良品のパスタソース全13種類を調理師が実食レビュー!具体的な味わいとおいしい食べ方、おすすめアレンジを紹介します。
無印良品のパスタソース全13種類を調理師がレビュー!
Photo by 満畑ペチカ
レトルトカレーや不揃いバウム、最近では冷凍食品など、食品のラインアップが充実している無印良品。種類豊富なパスタソース類は、実はどれも味が本格的で絶品なんですよ。
この記事では、無印良品のパスタソース全13種類を調理師が実食レビューします。よりおいしく食べる方法やおすすめのアレンジも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
無印のパスタソースは作り方が2種類ある
Photo by 満畑ペチカ
無印良品のパスタソースには、「素材を生かしたパスタソース」と「あえるだけのパスタソース」の2種類があります。どちらのタイプも、1袋あたり乾燥パスタ100gが目安です。
「素材を生かしたパスタソース」はいわゆるレトルトタイプ。あらかじめ袋ごと湯せんするか、中身を器に出して電子レンジで温めてから、ゆでたパスタに絡めて作ります。「あえるだけのパスタソース」は、文字通りゆでたパスタにあえるだけで完成です。
この記事では、まず「素材を生かしたパスタソース」7種類を先に紹介してから、「あえるだけのパスタソース」6種類を紹介していきます。
1. 素材を生かしたパスタソース 粗挽き肉のボロネーゼ 130g(1人前)
Photo by 満畑ペチカ
「素材を生かしたパスタソース 粗挽き肉のボロネーゼ 130g(1人前)」290円(税込)
牛と豚の合い挽き肉が使われている「粗挽き肉のボロネーゼ」。粗挽きということで、どのくらい肉感があるのか気になります。原材料は牛肉、豚肉、トマト・ジュースづけ、ソテードオニオン、牛脂、トマトペースト、にんじんなど。
ほかにも赤ワインやにんにく、ナチュラルチーズなど、本格的な材料が使われていますよ。カロリーは1袋130gあたり206kcal。値段は税込290円です。ほかの市販品より値段が高い分、味にもおのずと期待がふくらみます。
お店レベル!肉感あふれるコクうまソース
Photo by 満畑ペチカ
ゆでたパスタをボウルに入れ、湯せんした粗挽き肉のボロネーゼを絡めてみました。名前どおり粗挽き肉がたっぷり入っており、パスタにもよく絡みます。ソテードオニオンや牛脂、赤ワインなどのコクがしっかり感じられる味わいで、まるでお店のようなおいしさです!
またコクだけでなく、トマトの甘みと旨み、ほどよい酸味も感じられるため、最後まで飽きずにぺろっと食べられました。パルメザンチーズをたっぷりかけたり、パスタをペンネやフェットチーネに変えたりすると、さらにおいしくいただけそうですよ。
商品情報
■商品名:素材を生かしたパスタソース 粗挽き肉のボロネーゼ 130g(1人前)
■価格:290円(税込)
■内容量:130g
■原材料:食肉(牛肉、豚肉)、トマト・ジュースづけ(イタリア製造)、ソテーオニオン、牛脂、トマトペースト、にんじん、食塩、砂糖、オリーブ油、赤ワイン、ガーリックなど
■カロリー(1袋130gあたり):206kcal
■販売場所:全国の無印良品各店舗またはオンラインショップ