
22日、雪印メグミルク株式会社が「雪印コーヒープリン」(108円・税込)を全国のコンビニで先行発売しました。「雪印コーヒー」でお馴染みの懐かしさ溢れるあの味を、プリンでも楽しむことが出来ます。
今回fumumu取材班では、定番商品「雪印コーヒー」との食べ比べも実施しました。
「雪印コーヒー」らしいパッケージ

「雪印コーヒー」のロゴが特徴的な、馴染みのあるデザインがひと目で分かるパッケージには、“ほろ苦いコーヒーとまろやかなミルクがおりなす、どこか懐かしい味わいの「雪印コーヒー」、発売60年目を記念し、プリンをお届けします”とのメッセージが掲載されています。
内容量は85g、エネルギーは98kcalと、一般的な同サイズのプリンよりは控えめなカロリーに。一般発売は3月8日で予定されています。

開封すると、コーヒープリンらしい懐かしさ感じる色合いが広がりました。
どこか懐かしい味わい
コーヒー牛乳の甘く、まろやかな匂いがたまりません! 早速実食してみます。

食べてみると、固め食感のプリンにミルクのまろやかな甘みと、味わい深いコーヒーのほろ苦さが口いっぱいに広がりました。
甘さ控えめでスッキリした味のため、どんどん食べ進めることが出来ます。別腹でもう一品食べたい時にも、ペロッと完食してしまいそう...!
ハイクオリティな再現度
プリンの味を確認したところで、早速あの「雪印コーヒー」と食べ比べしてみることに。

いつもの「雪印コーヒー」を改めて飲むと、プリンの味のクオリティの高さを実感! ほろ苦い風味が見事に再現されています。
しかし、プリンの方が甘みと苦みをより強調して作られているように感じました。「雪印コーヒー」の飲みやすいスッキリ感を、「雪印コーヒープリン」ではよりプリンとして食べやすいように、甘さを強めにアレンジされた印象。

「雪印コーヒー」好きの人は、プリンにもハマること間違いなし! 懐かしい味を思い出したい時にもおすすめのデザートです。
(文/fumumu編集部・キミシマ)