多国籍な商品が並ぶカルディには、おうちランチにちょうどいい、手軽に作ることのできるインスタントフード類がたくさん並んでいます。在宅ひとりごはんの時などに筆者もかなりお世話になっていて、食べたことのないものを見つけると気になってつい買ってしまいます。

そのなかでも実際に食べてみて、これは声を大にして全力で薦めたい!と思ったカルディ商品5つをピックアップしてみました。
真麺堂「台湾汁なし刀削麺」178円

台湾産の汁なしインスタント麺。作り方は沸騰したお湯600mlに麺を入れて4分間茹で、湯切りした麺を再び鍋に戻してソースを入れて軽く炒め合わせるだけ。

まず、麺はふつうの平麺といった感じで刀削麺感はあまりないです。お店で食べる刀削麺の少し太くて短い、不ぞろいな麺を想像しているとだいぶ期待外れですが、もちもち感はかなりアリ。
甘めの醤油ベースかと思いきや辛さがあとから追いかけてくるのですが、この辛さが食欲をそそり、箸が止まらなくなってしまいます。具が何もついてこないのがさみしいものの、その分自分で自由にトッピングして味をアレンジできるのでいろんな食べ方を楽しめそう。
私はねぎとすりごま、海苔をトッピングするのがお気に入りの食べ方ですが、パッケージ裏にはフライドオニオンやそぼろ肉、魚粉を加えてもおいしいという記載が。確かにそぼろを入れると食べ応えがアップして、たくさん食べたい人も満足できそうです。
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モッバン「旨辛ラッポキ(2人前)」321円

こちらはラーメン×トッポキというマニアにはたまらない最強コンビの汁なし麺。鍋に水とトッポキ餅を入れて火をつけ、沸騰したら麺も加えて1分30秒茹でます。茹であがったら湯切りをして旨辛ソースと和えれば完成。2分ほどで出来上がります。

計13個も入っている雪だるま型のかわいいお餅は弾力があり、食べ応え抜群。そして麺もトッポキもとにかくおいしい!
上で紹介した刀削麺よりも遥かに辛くて飲み物なしでは食べられないほどですが、それでも麺を口へと運ぶ手は全く止まってくれません。ソースはただ辛いだけでなくきちんと旨味があり、辛いもの好きにはたまらない味のはず。辛さをマイルドにしてくれるので、チーズを入れるのもおすすめです。
旨辛ラッポキはカップ麺タイプもあり、そちらは電子レンジでさらに手軽に作ることができます。
ビビゴ「韓国クッパの素 参鶏湯 ひとり前×2」278円

この参鶏湯(サムゲタン)は手軽さが最大の魅力。なんとお椀にご飯を盛って添付の具材とスープを入れ、熱湯を注ぐだけであっという間にできてしまうんです。

やさしい味で、胃腸を休めたい時にも◎。生姜の風味が強くないので、お子さんでも食べられそうです。
上でも書いたようにお湯を注ぐだけで作れるのですが、我が家ではたっぷりのネギと鶏ムネ肉を入れてコトコト煮込んでからご飯を入れて食べています。ランチだけでなく、ちょっとした夜食としても活躍してくれるスープです。
カルディオリジナル「海老のアヒージョ風まぜそば」166円

エビの風味とにんにくの旨味の絶妙なハーモニーが食欲をそそる、カルディのオリジナル商品。茹で時間は約6分と少々長めですが、インスタント麺とは思えない本格的な味を楽しむことができるんです。

茹であがった麺に温めておいたソースを絡ませれば完成。お好みでネギやシーフードミックスを盛り付けると味も見た目も華やかになります。ソースはにんにくとエビの風味がしっかり感じられて、味も程よい濃さで最後まで飽きることなく食べられます。
寒干し麺のもちもちとした食感は本当にインスタントなの?と疑いたくなるレベル。クセになるおいしさで、時々無性に食べたくなる一品です。
カルディオリジナル「食べるナッツソース(バジル味)」498円

インスタントフードというカテゴリーではないですが、これはもう中毒性が高くて常にストックしておきたいくらいのお気に入り! ピーナッツやひまわり・かぼちゃの種などが入ったザクザク食感にバジル風味を効かせた“食べる万能調味料”です。

ナッツや種のほかにローストガーリックや玉ねぎも入っていてまず食感が楽しい。そしてマスタード、バジル、ローズマリーなどの調味料が味わいに深みを持たせてくれています。
バゲットに乗せてもいいし、カルパッチョやサラダ、パスタとの相性も抜群。筆者の場合、手抜きをしたいランチの時にはご飯に乗せて食べることもあります。
家にいながら旅行気分を味わいましょう
以前のようには気軽に旅行できない日が続きますが、カルディの海外フードを食べれば家にいながら旅行気分が味わえるかも。作るのが簡単で、味も申し分なしの上記5商品、見かけたらぜひ手に取ってみてください。
※店舗により取り扱いのない場合があります。
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<写真・文/鈴木美奈子>
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鈴木美奈子
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。
(エディタ(Editor):dutyadmin)