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アイスは“スーパーより絶対コンビニ”派の理由。コンビニ限定品も超楽しい « ビューティ

時刻(time):2022-02-23 08:14源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
売り場に行けば、納得。 アイスはコンビニ派?スーパー派? 皆さん、普段「アイス」はどこで買いますか? 値段を考えると、「スーパー」が断然堅実だと考えている人は少なくないでしょう。もちろんこれは一理ありますが、最新のコンビニアイスをじっくり見てみると、その認識がくつがえるかもしれません。 そうです、結論から言えば、コンビニアイスは別次元。単
 売り場に行けば、納得。

アイスはコンビニ派?スーパー派?

アイスはコンビニ派?スーパー派?

 皆さん、普段「アイス」はどこで買いますか? 値段を考えると、「スーパー」が断然堅実だと考えている人は少なくないでしょう。もちろんこれは一理ありますが、最新のコンビニアイスをじっくり見てみると、その認識がくつがえるかもしれません。

 そうです、結論から言えば、コンビニアイスは別次元。単純にスーパーと比較することができない世界が広がっていて、一度見ると“目からウロコ状態”になってしまうはず。今回はそんなコンビニアイスの圧倒的な魅力をご紹介していきたいと思います。

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“コンビニ限定アイテム”の魅力度が高すぎる


ファミマ限定のチョコボールアイスアソート(森永製菓)598円

ファミマ限定のチョコボールアイスアソート(森永製菓)598円

 まず真っ先に伝えたいのが、コンビニだけでしか手に入らない限定商品に、ただならぬ魅力が宿っているということ。

 たとえばあのチョコボールがアイスになったアソート箱(税込598円)がファミリーマート限定で発売されているのですが、同社の「ピノ」とも違った味わいで、チョコボールファンにはたまらない存在。コンビニのマーケティング力の結晶なのか、消費者が「待ってました!」と言いたくなるほどのニーズを心得ているように感じます。






老舗ブランドには、コンビニ限定フレーバーがある


ブルーシール 紅イモ&黒糖(フォーモストブルーシール)209円、ハーゲンダッツ 蜜いものタルト(ハーゲンダッツ ジャパン)346円 ※いずれもローソン限定商品

ブルーシール 紅イモ&黒糖(フォーモストブルーシール)209円、ハーゲンダッツ 蜜いものタルト(ハーゲンダッツ ジャパン)346円 ※いずれもローソン限定商品

 続いても“コンビニ限定”のくくりではありますが、アイスの有名ブランドの商品展開を細かく見ていくと、“コンビニ限定フレーバー”が存在しています。

 例えばハーゲンダッツ。現在はローソン限定の「蜜いものタルト」(346円)が登場していますが、これは他店では絶対購入できないもの。また、沖縄のアイスとして有名な「ブルーシール」も同様です。紅イモ&黒糖フレーバーが楽しめます。

 人気アイスのレアなアイテムを味わいたいなら、事前に調べた上で迷わずコンビニに向かうべきでしょう。







コラボ商品が華麗である


ピエール・エルメ シグネチャー ピスタチオ&ラズベリー(セブンイレブン) 321円、東京アイスばな奈ばなッス(セブンイレブン)149円 ※東京・神奈川の一部店舗限定

ピエール・エルメ シグネチャー ピスタチオ&ラズベリー(セブンイレブン) 321円、東京アイスばな奈ばなッス(セブンイレブン)149円 ※東京・神奈川の一部店舗限定

 すっかり定番になりつつある有名店とのコラボフードですが、コンビニアイスの場合、その偏差値はかなりのハイスコア。

“パティスリー界のピカソ”と称賛される「ピエール・エルメ」がセブンイレブンとコラボして誕生したアイスは、お菓子好きも気になる存在です。また、東京みやげの代表格「東京ばな奈」のアイスも一部のセブンで購入することができます。コラボ相手の選定力に脱帽してしまいます。




プライベートブランド(PB)の実力がハンパない


金のアイス ワッフルコーン ミルクバニラ(セブンイレブン)300円、7プレミアム ラムレーズンサンド(セブンイレブン)192円

金のアイス ワッフルコーン ミルクバニラ(セブンイレブン)300円、7プレミアム ラムレーズンサンド(セブンイレブン)192円

 PBのイメージと言えば、安くてお得。ところがアイスにおいては、ベクトルが真逆であることがあります。

 セブンイレブンでは、ソフトクリームやチョコバー、サンドアイスといった王道アイテムにリッチさを兼ね備えたプレミアムアイスが登場。ブランドに頼らない実力勝負のアイスを探している人には理想的な存在です。








他ジャンルとのつながり感が面白い


ファミマと言えば、メロンパン。アイスとセットで食べたくなる

ファミマと言えば、メロンパン。アイスとセットで食べたくなる

 コンビニのすばらしさは、購入するときの“楽しさ”にも気を配っている点にあります。

 例えば、ファミマの「メロンパン」に対する情熱はただならぬもので、確かな人気パンとして支持されています。そしてこの愛情が、アイスにも。

「メロンパンアイス」(208円)はパンとは違うスイーツ感の高い味わいで、どちらもつぶしあっていないところが絶妙です。パンもアイスも両方試してみたくなる相乗効果さえ感じてしまいます。




実は安いこともある


スーパーの安さにはかなわないが、コンビニでも安売りをすることがある

スーパーの安さにはかなわないが、コンビニでも安売りをすることがある

 コンビニは高い、という固定概念を緩和することもできます。

 実はスーパー同様に安売りすることがあり、必ずしも定価でしか買えないというわけではありません。

 また、コンビニは傾向的に商品の回転率が速いため、鮮度面でも優位な場合が。自宅の冷凍庫でアイスを長く保存していると、氷の結晶が付着したり、食感が柔らかくなるようなことがありませんか? スーパーで同様なことが起きるのは想定しにくいですが、回転率については想像しやすいでしょう(どの店舗も同じ条件とはいいがたいですが)。

 以上、コンビニアイスの魅力をご紹介してまいりましたが、こんなにもワクワクするコーナーはなかなかありませんから、一度ご自身の目でチェックしてみてはいかがでしょうか!?

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<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12




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