ボディの乾燥対策は浴室の中から始める。徹底ケアで冬でも"ふわとろ"な肌に♡
もうすぐ乾燥が気になる季節。乾燥対策と言えばボディクリーム、オイルなどお風呂の後に行う事が多いですよね。でもお風呂あがりは実はかなり乾燥が進んでしまうのです。お風呂の中から乾燥対策をすれば上がった後もそれほど乾燥が気にならず、モッチモチな肌に♡
やって来ました乾燥の冬!
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夏はボディの乾燥対策なんていいやと思っていた方もそうはいかない冬。
みなさんどんな乾燥対策していますか。ボディクリームを塗る方が圧倒的に多いかもしれません。
お風呂の中からケアを始めて♡
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大体はお風呂上がりにボディクリームを塗ることが多いかと思います。
しかしお風呂上がりは急速に乾燥が進んでしまいます。
入浴中は、お湯に浸かっていると水分で皮膚が覆われるので、一見お肌は潤っているように感じられますが、実はお肌に潤いをあたえる保湿因子が流れ出てしまっているのです。そのため、入浴後は入浴前よりも乾燥しやすい状態のお肌になってしまいます。
特に冬は夏と違い湿度がとっても低い。よって夏より乾燥するスピードが早くなります。
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それならお風呂の中からボディケアを始めましょう。
お風呂の中なら湿度が高くて肌の水分の蒸発をおさえてくれます。
これを行うだけでお肌のもっちもち感がかなりアップします♡
お風呂に入ってから出るまでにすることをまとめてみました!
体を洗うときはタオルじゃなくて手を使う!
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CMで体を洗っているシーンってだいたいモッコモコの泡で洗っているイメージ。しかもタオルではなく手。
この方法、乾燥対策にとっても良いんです♡
体の不要な付着物というのは、石鹸などの洗浄剤を使わなくても、シャワーやお風呂につかるだけで、その70%はとれるということも言われていますので、中には石鹸やボディシャンプーの使用についても毎日は必要ないだろうという意見もあります。
タオルで洗うことはもはや洗い過ぎになっているってことですよね。洗い過ぎは乾燥の原因につながります。
冬はふわっふわに泡立てた泡を手で洗うのがおすすめです♡
お風呂のお湯は心地よい温度で
寒くなるとアッツイお湯に浸かりたくなります。しかしこのアッツイお湯は過剰に皮脂や水分を肌から奪っていきます!
42℃以上のお湯は皮膚の保湿機能を果たしている油分を溶か、お肌の水分をも奪ってしまうので、乾燥が気になる季節には気をつけるべきかもしれません。
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38〜40度くらいがベストな温度だそう。20分ほど浸かれば体の芯から温まります。
寒い日はお湯に長く浸かっていたくなるけど、長風呂のしすぎも皮膚がふやけて潤い成分が抜けて乾燥の原因になるそうです。
ところが42度近い熱い湯に長時間入って肌がふやけると、角層細胞の内外にある保湿成分がお湯に溶け出してしまう。
少しでも乾燥を防ぎたいなら保湿成分のはいった入浴剤を入れることをおすすめします。
保湿の前に保湿でもちもち肌に♡
保湿成分たっぷりのお湯で入浴したしそろそろお風呂出ようかな…ちょっと待って下さい!お風呂上る前に保湿しておきましょう。
少し肌が濡れたままの状態で保湿することがポイント。保湿剤がとっても馴染みやすいんです。
濡れた肌にボディクリームを塗ると、水分と油分が乳化して白くなりながら、少しずつ肌になじんでいきます。完全に水分を拭った状態で塗る時よりも、少量で肌にのびるし、肌へのなじみ具合もずっと良いのです。
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誰もが羨むマシュマロボディの持ち主、小嶋陽菜ちゃんはお風呂から上る前にオイルを塗って徹底保湿しているそう♡
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お風呂から出た後もた〜っぷり保湿してあげてね♡
これで乾燥知らずの"ふわとろ"なボディをキープしましょ。





