
ファミリーマートは、22日から期間限定で『ホットケーキなスフレ・プリン』を発売する。
『ホットケーキなスフレ・プリン』が全国販売

ファミリーマートは、40周年に向けたチャレンジ「40のいいこと!?」に取り組んでおり、その一環として2021年9月に全国各地のストアスタッフが発案したファミリーマート人気No.1オリジナルスイーツ「スフレ・プリン」の新フレーバー6種類を発売していた。
その中で最も売上が好調だった西日本エリア代表の『ホットケーキなスフレ・プリン』を22日より全国のファミリーマートで発売する。
通常の2.5倍の売り上げ
昨年9月に開催した「スフレ・プリン フェスティバル」では、全国6エリアのストアスタッフから、ファミリーマートの人気No.1オリジナルスイーツである「スフレ・プリン」の新フレーバーのアイデアを募集。
発売された6種類の中で、発売初週に定番の「スフレ・プリン」と比較して約2.5倍の売上を記録するなど、最も販売が好調であった西日本エリアの『ホットケーキなスフレ・プリン』を全国で発売することに。
甘しょっぱさがクセになる

『ホットケーキなスフレ・プリン』は、プリンの上にまるでホットケーキのような見た目をしたスフレが乗った商品。バター入りのクリームが程よい甘しょっぱさとなっており、クセになる味わい。
また昨年9月に発売された際は「どこか懐かしい優しい味」「バタークリームの程よい塩加減がたまらない」といった声が多数寄せられていたという。
何度もテストを重ねた逸品
同商品は、ファミリーマート中村具同店の店長が考案した商品。試作品を作る際に、見た目・味ともにホットケーキのイメージをしっかりと再現することに苦労したらしく、見た目では仕上げのバター入りクリームがポイントとなっており、スフレの焼き色や食感にムラが出やすいため、納得できるクオリティになるまで何度もテストを重ねた逸品だという。
もし気になった人は、ぜひ試してもらいたい。
(文/Sirabee 編集部・北田力也)